霧ヶ峰自然保護センターからクライムオン
北アルプスが綺麗に見えています↑↑
朝露にぬれる笹の丘と青空
こんな感じの登山道は昨年の夏以来
八ヶ岳
カメラには富士山が写らないな~
朝日がまばゆい
日蔭は寒し
広大な霧ヶ峰高原
松本平は雲の下
家を出発するときは完全に曇っていましたが、こういうことだったんだ(笑)
穂高岳から東横通岳までかな
全体的にパシャリ
甲斐駒ケ岳~仙丈ヶ岳あたりかな
車山頂上に到着
レーダードーム
見づらくなっていましたが、おかげで360度だいぶ山がわかりました。
久しぶりの雲海
蓼科山はやっぱり存在感があるな~
蓼科山と白樺湖
さて、ここからは初めてのルート
気持ちよさそうなトレイルだけれど
こちらには行かずに右に曲がります
わくわく
ひとの気配が感じられないトレイルを通り到着
ここから先も人が通った気配がないトレイルが続いていました。
美ヶ原のトレランレースで通った気がしないでもないけど・・・
看板もなくて、道があっているのかあっていないのか分からずに不安になっていると・・・
犬の散歩中の外国人のおじさんが登場♪
山と高原地図を指差して、かたことの英語とかたことの日本語で会話して・・・
ルートがわかったようなわからないような(笑)
固い握手をかわしたあと、登りでしたがおじさんから僕が見えなくなるくらいまでトレラン(笑)
何はともあれありがとうございました。
多分トラップ(笑)なのでスルー
果たしてこの道で合っているのやら
やっぱりゲレンデはきつい
たぶんここかな
画像ファイルが壊れてる気が・・・
大笹峰到着
中をのぞくのを忘れてしまいました
美ヶ原のトレラン大会で通ったような通っていないような(笑)
アルプスの展望とありますが・・・
多分、冬でも木々が隠しちゃっていますよね
大笹峰から15分程だったかな
男女倉山、またの名をゼブラ山到着
ここは美ヶ原トレイルレースで通ったはず
良く分からないポーズ(笑)
センスないからな~
車山がだいぶ遠くになりました。
なんとなく・・・で進みます(汗)
鹿を入れないための柵
一瞬立ち入り禁止かとあせりました。
奥霧小屋?
こちらが奥霧小屋でした。
営業していませんでした。
鎌ヶ池
気持ちのよい木道
湿原です
八島ヶ池
あまりにも広大で写真におさまりきりません
ヒュッテみさやま
あとは自然保護センターに戻るだけと思いきや・・・
初パターン
幅3メートルくらい
人が渡った形跡がないですが・・・
道は続いています
いったいどこを渡るんだ~と思いつつ、石をステップになんとか渡渉成功
初めて道に迷いました(汗)
というか笹に覆われていて道がわからない(汗)
戻ろうと後ろを見てもこんな感じで・・・
かなり恐怖しましたが、なんとか戻れました。
これが藪こぎ?
この看板要注意です
インターチェンジ方面
遠回りですが、車山方向経由で自然保護センター(インターチェンジ)に戻ることにしました
車山を指していますが、この看板には不安しか覚えません・・・
案の定、あまり他の登山者が通った形跡のない登山道(泣)
ちょっと安心ですが、このヒュッテは通らないはずのルートなんですが・・・
きっと上の看板が山と高原地図とは違うルートなんですね
そして、またもや登山者の形跡がないルート(泣)
自然保護センターの駐車場が見えて本当にひと安心
途中、石に苔が生えていてかなりスリッピーで危険な箇所がありました。
再度、笹に登山道が覆われている所や、登山道とわからない箇所もあり、今までで一番不安な登山となりました。
駐車場に戻り、八ヶ岳と富士山を眺めながらカップヌードルとキンキンに冷えたコーラ♪
殿城山周辺とヒュッテみさやま~自然保護センターは登山する方はほとんどいないのではないでしょうか。
それとも、冬期通行止めが解除されたのが確か、4月25日なので、まだ登山者があまり入っていなかったのかな。
今回の登山は自分の未熟さを痛感させてくれました。
看板がなければ目的地までのルート、現在地すらわからない状況に陥るようではまだまだです。
ピストンでなく初めて周遊した今回のルート
自然保護センター~車山~殿城山~エコーバレースキー場~大笹峰~男女倉山~八島ヶ原湿原~自然保護センター
コースタイムは8時間30分程でしょうか。
ガチのトレランではありませんでしたが、タイムは4時間30分。
結構な距離を進んでから戻るなんてこともありましたし・・・
正直、自分がどのルートを通ったのか正確にはわかりません(汗)
青空と、初めての道迷いと、英会話と(笑)
今回の登山も思い出深いものとなりました♪