おはよ~穂高☆




笠ヶ岳
朝日に染まる槍ヶ岳
朝日に染まる穂高岳
乗鞍岳と御嶽山

怖いけど、行ったるで~!!
昨年は長谷川ピーク手前まで行って引き返した大キレット。
槍ヶ岳山荘にテントを張りっぱなしにして、二日酔いの中、長谷川ピークを目指しましたが、
怖くなり、長谷川ピーク手前で引き返した去年の思い出(笑)
今回は、それほど怖さも感じず、余裕をもって大キレットのコルに向かうことができている自分。
成長を実感。
大キレットっぽくなってきた~
南岳方面を振り返る。
外国の団体さんのおかげで長谷川ピークを過ぎるあたりまで渋滞しており・・・
流れを止めるわけにいかず、長谷川ピークの写真が撮れなかった(泣)
登山ガイドさん??
外国人団体のガイドさんに、英語で「あなたのグループは遅すぎる、スペースのあるところで避けてくれ」的なことを言ってくれていて滅茶苦茶カッコよかったな~♡

僕もそのフレーズだけ覚えようかな~(笑)
飛騨泣きよりも長谷川ピークを少し過ぎたところにある、ナイフリッジの左右を乗り越えるところの方が怖かったな~(汗)
飛騨泣き
第一関門の大キレットクリア♪感無量であります☆


むしろ、ここからの北穂~涸沢岳の方が事故率が高いといわれてるんだよな~(汗)
笠ヶ岳
涸沢カール
北穂と槍
もちろん緊張はしましたが、思ったほど怖くもなく、岩ももろくなかった北穂~涸沢
無事に難所を踏破♪
だがしかし、家に帰るまでが登山。
登山後の温泉で転んで頭を縫い、肋骨を痛めた教訓。
穂高岳山荘~新穂高のルートも十分な注意が必要な場所。
今回の槍ヶ岳~穂高岳山荘縦走は真の目標ではなく、
最終目標は槍~西穂の日帰り縦走。
目指すべき場所を、今の自分の身の丈から眺めます。
恥じらいとかではなく、今回は自撮りをあまりしなかったな~(笑)
穂高岳山荘テント場と涸沢岳
常念、屏風岩と鳥
奥穂とジャック


さ~て、一気に駆け下りるよ~
ルートが不明瞭なので要注意。
ルートを外れると、ドミノ倒しのように岩が向かってきます。
気を抜かないように。
軽自動車を一回り小さくしたくらいのサイズの岩が転がっています。
自然のパワーを実感する場所。
重太郎橋
穂高に生涯を捧げた今田重太郎さん。
漠然と感じていることを形にしてくれた先人の詞
山に入れば
一瞬一瞬がすべて意味を
持ってきます
だから街で何となく過ごす
一日よりはるかに生きていると
いう実感が湧くのです
橋本禎幸
稜線の賑わいが嘘のような登山道。
もののけ姫の世界。
戻ってきた~
目標にしてきた、大キレットを踏破でき、今年の夏山は本当に思い残すことがないシーズンとなりました。
まだまだ夏山装備で登山はしますが♪
南岳~穂高岳山荘は、
それなりに腕の力も必要で、
下山翌日は上半身も筋肉痛になりました。
かなり無駄な力も入っていたと思いますが(笑)
これでやっと大キレットを、踏破した場所として眺めることができます☆
蝶ヶ岳から撮った大キレット
