予想どおりの曇り空でしたが今シーズン2度目の北横岳に行ってきました。
1月に参加したモンベル・アイゼン講習のフィールドがここ北横岳でした。
あの時は、自由が利かなかったので、今回は思う存分、北横岳にアタックです♪
ノーロープウェイでアタック♪

霧がかってますが、目印がしっかりしているので、何とかなりそうです。
頭上のロープウェイのケーブルすら霧に隠れています(汗)
前週の富士山でフラッシュをONにしないとシャッターボタンが効かないという謎設定に。
この日もしばらくフラッシュONのまま撮影をしました。
樹氷を見るとマフラーやファーの襟巻(言い方これであってるのかな?)を連想しちゃいます(笑)
肌触り良さそう
寒いのに暖かみを感じます(笑)

こっちは、長年の捜査で燃え尽きた白髪のハードボイルド刑事(笑)
キツイ斜面を僕よりも大きいストライドで駆け上がっている小動物であろう足跡。
ロープウェイで7分のところを1時間かかりました。
ザックは20キロ近くあるので、それなりの時間です。
ロープウェイが動き出す前なので誰もいないし、ちょっと不気味(笑)
8時頃だったはず。
さすがのキツツキも寒そうだ~
目印がしっかりしているので、ここからも問題なさそうですが、
アイゼン講習の先生がこれでも悪天候では迷う人がいると言っていたのを思い出します。
坪庭を完全貸し切り状態♪
霧は晴れそうにないな~
ロープウェイ山頂駅入り口。
24時間空いているのかな?
雪山において、建物の門戸が開かれているというのはとても心強いです。
やっぱり不気味ではありますが(笑)
坪庭へGO♪
まっしろけっけ(汗)

山小屋の方々が手入れ(除雪等)して下さっている登山道です。
感謝の気持ちを忘れずに登ります。
少し進んだらトレースが完全に消えていましたが(笑)
木に付けていただいてある赤布を頼りに進みます。
縞枯(しまがれ)現象
少し登って振り返ると・・・
通ってきた坪庭まったく見えず・・・
北横岳ヒュッテの2月28日のブログ。
登山者のことを本当に思ってくださっているのだなと強く印象に残りました。

雪かきをしていた山小屋の方が「どちらまで?」「テン泊してきたの?」と声をかけてきてくれました。
この方があのブログを投稿したのかな~と思いながらも、そこは聞けないシャイボーイ(笑)
北横岳ヒュッテの方とお話ができただけで感激です。
テン泊指定地以外でテン泊する登山者がいて困るとおっしゃっていました。
誤解されては困ると思い、「下から登ってきました。」と言ったら。
「がんばったね。」のお言葉をいただきました。
子供扱いされているようでしたが(笑)
山小屋の方から見たら僕なんか実際に子供みたいなものですし(登山的な意味で)
なにはともあれ、
悪天候の中、北横岳ヒュッテから先に行くのを止められなかったので良かったです。
スーパーサイヤ人?(笑)
踊っているみたい(笑)
EXILE、perfume並のシンクロダンス(笑)

北横岳へと向かう登山道を独り占め♪
学生のころ、夜明け前の誰もいない学生街を歩くのが好きでした。
それをグレードアップさせたようなこの感覚。
献花はもうありませんでしたが、手を合わせました。
蓼科山が見えるはずの方角
セルフタイマーを試みましたが、カメラが強風で倒れてしまい・・・
3回ほど挑戦しましたが、やむを得ず風と並行にカメラを置きました。
それにしてもうまく撮れなかった・・・
帰りの北横岳ヒュッテ
坪庭が見えてる~♪
坪庭の下に雲があります。
視界が開けた坪庭
縞枯山へ向かいます
一瞬ですが晴れ間が☆
次回、予告編!!
次回を楽しみに♪
雪山登山でもいつも携行している夏山帽子(笑)
感覚的に、ニット帽ではなく夏山帽子の方が合っている状況だと思い久しぶりにかぶりました♪
縞枯山へと続く道はストレスフル(泣)
70ℓザックで来ている僕が悪いのですが
70ℓザックで身を屈めるのは・・・
目印も無く(雪の下?)、木の枝をかき分けなければならない場所が随所にありました。
トレースはありましたが、そもそも登山道だったのかな?
山頂もよくわかりませんでした(汗)
展望台まで100mのところまで行きましたが、深雪のため断念。
スノーシューも担いでいましたが、この日はアイゼンモードだったので引き返しました。
いつのまにやらスルーしてしまった縞枯山山頂へと戻る稜線。
縞枯山頂の目印は雪の下だったのかな?どこが山頂か帰りもわからなかったです。

縞枯山荘~縞枯山登山道取り付きまでは、トレースをたどり、
木の枝の上に雪が積もっているところを歩きました。
踏み抜きの危険があり、体力の消耗が激しい場所です。
本当は歩いてはいけない場所なような気も・・・(汗)
次回、予告編(笑)
相棒たちとカップヌードルを囲みます(笑)
キツツキ温まる
帰りも当然ノーロープウェイ♪
朝の静寂が嘘のようです。
映画ミストを彷彿とさせます。
あの頃はよく映画(DVD)を見ていたな~
登りのロープウェイは都会の通勤ラッシュ並でした(笑)
無事に下山し、ちょっと散策♪
楽しい一人雪山旅でした☆