前々日に守屋山に登ったばかりでしたが・・・。
http://ameblo.jp/jackdaniel2011/entry-11987279086.html
なか1日で再び守屋山へ。
冬山初級と言われている蓼科山に向かったんですが・・・
蓼科山へと向かう霧ケ峰高原
ホワイトホールに吸い込まれた?(汗)
車で遭難するレベル。
前に乗ってたランクルだったらもっと先まで行ったんだけど・・・
ハイブリッドFF車では亀になるのも時間の問題(汗)
バンパーでラッセル状態です。
まさにラッセル車。
「ころぼっくるふゅって」を過ぎたあたりで引き返しました。
Uターンできる場所があって本当に良かった。
八ヶ岳も考えましたが、諏訪市に降りて八ヶ岳を見上げるとやはり雲の中。
結局、ホームマウンテンの守屋山へ
前回よりももふもふ度が増してました☆
振り返る自分の足跡
アイゼンでちょうど良いモフモフ感。スノーシューは背負ったまま。
おとといはトレランシューズでも大丈夫と思えるほどの登山道だったのに
時々、轟音が鳴り響いていたんですが・・・
猟銃じゃないですよね(汗)
発狂状態の猟師が追いかけてきたらどうしよう(汗)なんて、ホラー映画のような光景を思い浮かべる小心者(笑)
猟銃の前ではアイゼンキックもピッケルもあまりに無力。
発狂状態でない猟師だったとしても、獣に間違えられて撃たれたらどうしよう(汗)とか思ったり(笑)
おとといには見ることができた山頂方位盤
冬の3000m級アルプスの稜線のミニチュア(笑)
ウーリーさんならアルプスの稜線でも走るんだろうな~。
東峰
ワクワク♪
またまた、ワクワク♪
どこまでも続くワクワク☆
ミニチュア雪庇

ミニチュアですが、雪庇の恐ろしさを垣間見ました
処女峰登頂の心持ち♪
山頂には思いっきり人工物が待っていますが(笑)
諏訪湖がくっきり
ラビットハウス(避難小屋)をバックにパシャリ☆
西峰
ホワイトホールと化していた霧ケ峰高原も雲が晴れました
自分のトレースを振り返る
帰りも謎の轟音が鳴り響いています(汗)
うろ覚えですが、甲斐駒、北岳、仙丈ケ岳のはず
モノトーンと言えばいいんでしょうか
純白の平面から伸びる無数の木々
そこに割っている木々の影
ステキな三角関係(笑)
今回の守屋山
同じ冬の顔でも、おとといとは違った一面を見せてくれました☆
蓼科山
行きたいけど、ホワイトホールがしばらくトラウマになりそうです(泣)