中の茶屋から6.5合目くらいまで約22キロ行程を歩いた(下山は走らされた)富士登山の翌日
午前5時。
山女は集合場所に既にいました。
富士山の帰り道
僕「せっかくだから、信州蕎麦でも食べにいきましょうか?」
山女「明日の乗鞍に備えて早く休みたい。」
松本駅近くに宿をとったといっていた山女。
せっかくの旅先で、恐らく、外食していないのではないだろうか。
ストイックすぎる(笑)
今シーズン8回目だったかな?初めて乗鞍岳が見えてます↑↑
この山女、きついゲレンデ登りも普通に着いてくる(汗)
1日目天狗岳、2日目富士山、3日目乗鞍。
テン泊縦走に比べれば、宿泊まりの3日連続登山の方が楽だよ、とおっしゃっていました。
見える幸せ☆
カモシカゲレンデの向こうに乗鞍岳
やっぱり晴れていると綺麗☆
たぶん、雪がしばらく降っていない。
だから、ゲレンデも踏み固められていて登りやすい。
山女に急斜面ゲレンデラッセルのきつさを味わってもらいたかったのにな~
やっぱり青空はいい
いつもはバックカントリースキーのトレースが1本か2本あるくらい。
前回はトレースはまったくありませんでした。
あんなところに行けるんだろうか(汗)
肩の小屋方向と位ヶ原山荘方向の分岐を肩の小屋方面へと進むとトレースも目印もまったくないです(汗)
木に目印をつける頼もしい山女

地図読み、ルーファイの練習のために、冬は登山道じゃないところを歩くらしい(汗)
かすかに、松本平も見えました。
あんなところに行けるのかな(写真で見る以上に遠いです)~と思いつつも
日帰りで行くのであれば・・・
ゲレンデ~バックカントリーコース終点までは暗くても余裕で歩ける♪
今度、午前4時ごろから登り始めてみようかなと思ったり♪
行ってみたいな~
帰りは雪洞訓練♪
自分が入れるスペース&雪を外に掻き出せる(シャベルを振りまわせる)スペースを作るまでが大変かな。次回の課題は、いかにしてぬれずに雪洞を完成させるか。
破壊神(笑)
天井は意外ともろい。生き埋めになったとしても大丈夫?
僕は、足を少し曲げれば寝れるスペースの雪洞を建築♪
山女は、完全に横になることができる雪洞を建築していました(汗)
日ごろから前腕を鍛えているらしい・・・
ボルダリングジムでキャンパシングをやってるといっていたっけ。
帰りは車で、善五郎の滝へ

亀裂が入ってました。今にも崩落しそう。

うろうろ♪
すぐ右の小っちゃい滝
アイスバイルだっけ?穴が開いていました。
大きい滝も、小さい滝も、アイスクライミングの痕跡が。
やってみたいな~♪
巨大なガリガリ君ソーダ味(笑)

富士山、乗鞍と充実の二日間でした☆
