乗鞍岳~完全体~ | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



今シーズン6回目の乗鞍高原♪


6度目の正直も、剣ヶ峰を望むという願いかなわず。


むしろ、過去最高に雪が降っていました(笑)


完全体でのぞみます↑↑
 
公式カタログによると限界使用温度-25度の厳冬期用シュラフ、スノーシャベル等、


自分なりに考えて、雪庇の踏み抜きや、雪崩にさえ巻き込まれなければ厳冬期2500m以上の環境でも数日は生き延びることができる。


いや、できて欲しい装備(食糧含む)で臨みました♪


ザックは70ℓ。


実のところ、完全体じゃない冬山装備にシュラフとスノーシャベルが加わっただけ(笑)


完全体じゃなくても冬山ザックは17~18kgなので、たぶん20kgは越えてるかな。



いつになく白い(汗)
 
もちろんノーリフトでクライムオン♪


リフト稼働時間前だし(笑)


リフト終着点に到着
 
30ℓ強で、いつもだいたい11キロの夏山ザック。


新穂高から、4時間ちょい、ノンストップで登れる槍ヶ岳へと続く14キロの道のり。



50メートル進めてるか?


ストップしまくりの激坂ゲレンデラッセル。


もどかしい、この上なくもどかしいけど、これはこれで楽しい♪


トレースないし、今までで一番足が深く沈むし、なによりすさまじい吹雪(汗)
 



誰もいない
 
スノーシューでも膝までの登りラッセルを延々と


あの斜面を登り切ったら引き返そう


登りきるとその先に待っている斜面


やっぱり、引き返すのはあの斜面を登りきってからにしよう


繰り返し(笑)


恐怖を感じるけど、


もっと強い風、もっと濃い白に身を置いてみたい(笑)







 
 


 


 
  

ハードコンディションの中、ここまでこれたから満足♪
 


赤旗の向こうに広がる空間は真っ白
 


帰りはバックカントリースノーボードとスキーの2組に会いました。
 
僕が切り開いたトレースを、他の人が辿って登って来るのはなんだかうれしい☆




雪洞訓練
 


うまく撮る余力がなかったですが、結構な空間を作りれました
 
まだまだ改良の余地あり


リベンジ(笑)
 
 
 
真っ白い雪に見えても、意外と木の枝や針葉樹が混じっています。
 
 
 
赤い文字のガス管はやっぱり強かった
 


白い空に白い雪。


嫌いじゃないけど、さすがに6回続くとな~(泣)


青空の下での登山が恋しいな~




そういえば、前回の乗鞍ではライチョウが飛び立つ瞬間を見ることができました♪


この日も探しましたが、会えませんでした。