富士山眺望トレイルランで顔合わせ | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



すーじーさん、☆ヤンさん☆、♡おいも♡さん、と第1回富士山眺望トレイルランをご一緒させてもらいました。

おかげさまで、レースはもちろん、スタート前も、スタート後も、とても楽しいひと時を過ごさせてもらうことができました☆


レースはというと、

標高が最も高いところで約1,200mということだったのでちょっと甘くみちゃってました(汗)


スタートすると、延々と続く林道登りが待ち構えていました。

序盤は、トップトレイルランナーの奥宮選手の背中を見ながら走れたので、きついながらもテンションが上がりました。

おいもさんの背中も見えていたので、気合も入りました↑↑

それにしても、長かった(汗)


林道登りが終わると、いよいよトレラン大会といった感じに。

今回の大会のコースは段差のない土の急斜面が多く、かなり足に負担がかかりました。

僕の行く山域には少ないパターンの登山道なのでちょっと苦手。

加えて、落ち葉や、前日までの雨の影響もあり、結構スリッピー。

滑って無駄な体力、筋肉を使わないよう、歩幅を小さめにし着実に登るように心がけました。

それでも、1回、滑り落ちそうになりました・・・。


トレイルに入り、樹林帯の中から空を見上げると、はじめのうちは綺麗に真っ青でしたが、途中から真っ白に・・・。

残念ながら、レース中は1度も富士山を眺望することはできませんでした。

それでも、紅葉が綺麗だったし、滑りはしましたが落ち葉の弾力を感じながら走れたので気持ちが良かったです。


おそらく、普段はそれほど人が入らないであろうトレイルを走れるのもトレランレースならでは。

今回のレースでは1人だけの時間が結構長く、コース上の目印が少なめだったので、ミスコースしているのではないかとハラハラドキドキもしました。

現に1回コースを間違えちゃっいました(汗)。すぐに気が付いたので大事には至りませんでしたが。


終盤は延々と続く下り基調のロードが待ち構えていました。

下り基調とはいえ、時折、登りの激坂も待ち構えていました(泣)

かなりきつかったですが、富士登山競争のトレーニングだと思い、ロードは登りの激坂を含め歩かずに走り切ることができました。

登りは、歩いたほうが早いんじゃないかというくらいのペースでしたけど(笑)

きつかったですが、ロード区間は見晴らしがよかったので、甲府盆地?を眺めたり、多分、通ってきたであろう山の紅葉を眺めたりして気を紛らわせながら進むことができました。

おんたけスカイレースも、ラストが長めのロードでしたが、今回は、おんたけよりも走りきれた気がします。

11キロコースのトレランガールがちらほらいたのが大きかったかも(笑)

調子に乗ったせいか、ゴール後は、左足の太もも裏をつってしまい、立ったまま5分ほど動けませんでした(泣)


ゴール後は、おいもさん、ヤンさんと楽しく山トークをしながら、すーじーさんのゴールを待ちました。



すーじーさん
トレランレースデビュー戦?だったとか。

出し切った感がひしひしと伝わってくる感動的なゴールシーンでした☆

実は、なかなか姿を現さないすーじーさんを、みんなで少し心配しながらお待ちしていました。

デビュー戦にはきつすぎるコースだったのではないでしょうか(汗)


ヤンさん
思っていた通り、山オーラとヤンさんオーラ(笑)をまとっていました。

「みんなが使い始める前からハイドレ使っていたからね~」

からの、

普通じゃない使い方をしていたことが発覚(爆)

でも、確かにヤンさんの使い方の方がちょっといいかもと思いました(笑)


おいもさん
トレランオーラ全開の爽やかイケメンランナーでした☆

初対面とは思えないほどトレラントーク、山トークが弾み♪

「そうそう、そうですよね~」と共感しっぱなしのトークでした。

色々と目からうろこのアドバイスもしてもらいました。

とても楽しいトレラントークタイムでした☆




丹沢、伊吹山にお邪魔したいなと思っているので、その時ははよろしくお願いします。

その他、諸々の山行もですが♪

特に、ヤンさんにはハセツネでもお世話になります(笑)
(30キロの方じゃないですよ~!)


僕は松本市で、お待ちしてま~す☆





見た目より手ごわい山でした(汗)
 

ピークは過ぎていたようですが、十分に紅葉を満喫できました♪
 


おいもさんとゴール間近のヤンさんを応援&激写
 
 さすがのヤンさんもポーズを決める余裕なし?(笑)

ここはほんとにきつかった~(汗)


とても楽しいトレラン大会でした☆