センチメンタル登山 君のもとへ向かうバスの窓 紅葉色に染まりつつある山肌と感傷色に染まった僕の心 君は僕の心を塗り替えてくれるだろうか センスのない創作活動をしながら(笑) 上高地へと向かいました。 頂への1歩を踏み出せば、体は紅く燃え、心は青色に染まってゆく 登山をもってしても塗り替わることのない感傷色 いつの日か染まる時がくるのだろか 9月26日 涸沢ヒュッテより