~目指せ長谷川ピーク 編~ ☆槍ヶ岳山荘テント場2連泊☆  | ジャックの山ブロ

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪


槍ヶ岳は今回で5回目♪


大喰岳からはどんな景色が見れるのだろうといつも気になっていました。


飛騨乗越から左に10分ほど進むと槍ヶ岳山荘、右に向かうと大喰岳という位置関係です。




大喰岳へ向かう途中。

振り返るとこんな景色になっていました♪

槍ヶ岳がすばらしい☆



槍ヶ岳山荘が要塞のように見えます。

僕のテントも見えました。



先日、新穂高から日帰りした双六、三俣蓮華、鷲羽岳を眺めます。

こうやって見ると大した距離でないように見える。


具合が悪くなるほどきつかったです(汗)



大喰岳到着



穂高連峰が綺麗に見えました。


笠ヶ岳も綺麗



中岳到着



高所で1夜過ごしたからか、前日、呑みすぎたのか・・・

顔がパンパン(汗)。目が空いていない。


体もフワフワしています(汗)



南岳へと続く登山道だったかな?



ここは特に名称がなかったような気が・・・




来た方を振り返るとこんな感じ。



天狗原到着



これから向かう南岳

南岳到着

常念岳をバックに。


槍ヶ岳がだいぶ遠くになりました。


南岳小屋が見えてきました。


到着。


穂高岳・大キレットの文字が出てきました♪


大キレット、飛騨泣きを経て北穂高小屋へと続く道。


獅子鼻(大キレット展望台)へ。



見入ります。



こんなところは行きませんと冗談のつもりで撮ったのに・・・



緊張・・・


まずは岩場を下ります。


僕にとっては、すでに難所(汗)

ここを戻らないといけないんだよな~(泣)


どやったらこうなるの?








長谷川ピークまで多分あと5分から10分のところで怖くなって進のをやめました(汗)

体もフワフワしていたりで万全ではないので無理は禁物。


「滑落」を本当に身近に感じる道のりでした。


来年は、北穂高小屋まで踏破したいな~↑↑



戻るのを決めたのはいいけど・・・

行くも地獄、帰るも地獄の状態。



途中、これから戻る岩場から、男性登山者の悲鳴がこだましてきました(汗)

一瞬で、ただ事ではないとわかる悲鳴。


続いて、「ロ~ック!!、ロ~ック!!」の叫び声。


肉眼で確認することはできませんでしたが、とても大きな石が転がり落ちる音が響き渡りました。


幸いにして事故には至らず。


加害者にも被害者にもならないようにと気が引き締まります。






ここまでくれば一安心。

大学山岳部のパーティーかな?


何事もないように進んでいた彼らも、ここで安堵の声をあげていました。




あとはひたすら槍ヶ岳の元へ帰るだけ♪




きつかった・・・



いつか、難所続きの槍ヶ岳~西穂高岳を踏破したいな☆