レースと登山を同時に楽しめると思ってエントリーしたおんたけスカイレース♪
御嶽山の麓の王滝小中学校から一気に御嶽山の山頂を目指します。
アップしていた道路から見おろした王滝小中学校。
トイレへと長い列が続いています。
距離はお鉢めぐりを含め約37キロ。
なかなかの好記録でゴールすることができました。
タイムは4時間30分ほどで、順位は60位代。
ちなみに今年はお鉢めぐりは悪天候のため中止(泣)
それでも、レースとしても登山としても、楽しんで苦しめたので(笑)参加してとてもよかったです。
日本のスカイランニング界を牽引する、松本大選手と話せたのも嬉しかった。
会話は噛み合わなかったけど(笑)
最終エイドで♪
僕「あっ!!松本選手!?」
握手☆
今年の富士登山競争覇者でスカイランナーの松本大選手。今回のおんたけスカイレースも優勝されました!!
なぜか最終エイドに降臨していました☆
松本選手「なんで!!なんで!!なんでこんなところにいるの?もうとっくにゴールしたと思っていたよ!!」
僕「・・・・・??、優勝されたんですよね!?」
当然、面識なんてないし(笑)
流れ解散(笑)
僕を他の人と勘違いされたのか、営業トークなのか・・・
なにはともあれ、テンションが上がりました↑↑
背が高くて、足が長くて、爽やかだったな~。
おんたけスカイレースは、頂上で折り返して、登山道で登りと下りの選手がすれ違います。
松本選手、ぶっちぎりで下山していきました。
何て言うんだろう・・・
鬼気迫るというか・・・
気迫がすごかった。
そして、走りが本当に山と一体化している感じがしました☆
鹿やカモシカが急斜面を上り下りする姿を彷彿とさせる感じだったな~。
<スタート~おんたけスキー場八海山>
スタート前にみんなで山にお祈り。
2礼、2拍手、1礼。
残念ながら、悪天候のためお鉢めぐりは中止で、頂上の剣ヶ峰折り返しとなってしまいました。
スタートは200~300番目くらいだったのかな。
前々日の飲み会のダメージがまだあるような気がしたけど、スタートしたら吹っ飛んだ。
久しぶりの三日酔い(笑)
やっぱり走り始めは笑みがこぼれる♪
旅のスタート☆
ロードではどんなに遅くてもいいから、とにかく歩かないことだけを意識。
息が上がらないペースで走ったけど、結構、順位を上げれた。
他のランナーと張り合わないようにしようと思っていたけど、猿の着ぐるみを着た人だけは抜こうと思い、林道に入ってから抜いた(笑)
着ぐるみを着ていなかったら勝てないだろうな~。
スキー場までのトレイルは、スーパースローペースだったけど、ほとんど走れたような気がする。
ゲレンデは下から上までの全部がコースになっていたのかな?
果てしなく長かった。全部歩き。みんな喘いでた(汗)
こんなのゲレンデのほんの一部。
かなり筋肉に負担がかかった。
先には3000メートル級の頂上へと続く登山道が待っているので、なるべく筋肉に負担をかけないようにと思ったけど・・・。
技術的なことはよくわからないので、気持ちだけ(笑)
富士登山競争でふくらはぎをつってしまったので、なるべく、ふくらはぎの筋肉を使わずに太ももなんかの大きな筋肉を使うように心がけた。
これも気持ちだけだけど(笑)
<おんたけスキー場八海山~頂上>
いつもの登山。
展望はほとんどなかったけど、楽しんで登れた。
登山者の方々がかけてくれる言葉が温かかった☆
一瞬だけど、霧が晴れて、御嶽山の雄大さを感じることができた。
今度はゆっくりと登山をしたいな~。
標高が上がるにつれ、冷たい風が吹き付けてきたけど、ファイントラック、ノースリーブ、アームウォーマーでいけた。
登りで体が熱を発し続けているから気持良かった。
普通の登山なら確実にカッパを着ているレベル。
いつも登山でしているから、当たり前のように、登りながらカロリーメイトを口に入れるも窒息しそうになった(笑)
やっぱり、レースでは、いつもの登山以上に息が上がっているんだな~。
水の装備はハイドレだけだったから、カロリーメイトが口に入った苦しい状態ではなかなか水分補給もできないし・・・
こうなることは覚悟していたけど、今のトレランザックではボトルが装備できない(泣)
次は気を付けよう。
次のレースはトレランザック新調で、ボトルを装備できるようになるはず(笑)
もう少しで頂上
<頂上~ゴール>
登ってくる選手、登山者と声をかけ合いながら走った。
励まし合い♪
下山直後から股関節に痛みが・・・
昨年の氷ノ山のトレラン大会が頭をよぎる。
あの時は本当に左の股関節が痛くて、冗談でなく左足を3センチと上げることができなくなってしまった。
夏山シーズンが終わる10月末の大会だったので、しばらく歩けなくなってもいいやと思い、ラスト6キロはまさに根性だけで進んだ思い出。
今回は、違和感を感じた段階で屈伸をしたおかげか、痛みは悪化しなかった。
どうやら股関節を鍛える必要がありそうだな~。
やっぱりゲレンデは登りも下りもきつい(泣)
ゲレンデでは太ももに負担のかからない走り方を探りながら走った。
走るというよりはストライドを大きく歩くといった感じに落ち着いた。
レース翌日からの凄まじい筋肉痛を招いた主犯格はゲレンデだろうな~。
ゲレンデからゴールまではほとんど一人旅。
一人では来ることのないであろう、林道やトレイルを歩いたり走ったりするのもレースの醍醐味。
雨に濡れた森が綺麗だったな~。
膝から下が泥だらけになったけど。
トレイルを抜けた後のロードは思ったより走れた。
4~5台の車の中から、ちびっ子が応援してくれて元気をもらえた。
毎年参加したいなと思ったレースだった。
次のレースは日本山岳耐久レースか~♪
あっという間に来てしまいそう。
そろそろ宿の手配などをせねば(汗)







