爺ヶ岳 | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

台風11号ニュースで、「不要不急の外出はしないように」と、長野県でも流れていましたが・・・



最接近は、この日の翌日。



山は逃げませんが、夏は逃げて行ってしまいます(泣)



鷲羽岳日帰りが常念岳になり、最終的に爺ヶ岳に行くことにしました。



常念岳なら3回目だし、雨でも行けるかなと思っていましたが・・・



渡渉が何か所かあることを失念していました(汗)




AM5:00

黒部立山アルペンルートの玄関口、扇沢に到着。

 

さすがに閑散としていました。




爺ヶ岳登山口は扇沢から1~2キロほど手前。

いつもと違い、駐車場はガラガラです。
 

何回か撮り直しましたが・・・



早く登りたくてうずうずしているので、ブレブレです(笑)

以降の写真はレンズについた雨のしずくのおかげで・・・(泣)



遭対協の方でしょうか?

 

面談形式で登山届を記入しました。

ありがとうございました。




爺ヶ岳は個人的にはきつい山だと思います☆


家から見えている山なので、思い入れもあります♪



扇沢が離れてきました。



この日の登山は行程の8~9割が雨でした。



雨の登山道も好きです♪

雨に濡れた石に趣を感じます☆


仙人が暮らす中国の奥地のよう(笑)





本当はここで引き返そうと思いましたが・・・

僕より10分ほど早く登り始めたはずのトレランガールが先にいるはず。



雨脚も強くなっているけど、もうちょっとだけ行ってみるか~


残雪
 



落石注意の場所をゆっくりと早く通過(笑)




上の方を階段状にしてくれてありますが・・・


下側の自然な状態な方を通過中のグループがいて

見ているこっちが怖かった(汗)




種池山荘の少し先でトレランガールを抜きました。

お話してみると、この悪天候の中、鹿島槍日帰りに挑戦するとのこと。


本当はもっと先まで行きたかったって言っていたけど・・・


鹿島槍日帰りは、僕も近々、晴れた日に挑戦しようと思っている山行です。


槍ヶ岳や剱岳の日帰りと肩を並べるレベルの登山。


10ℓ以下のザックだし、やめた方がいいんじゃないオーラを出しましたが・・・


雨風をものともせず、霧の中を進んでいきました(驚)




僕はここで引き返しました。

 













山と高原地図には「雷鳥多い」と記されている爺ヶ岳。

 

残念ながら、会うことはできませんでした。


昨年登った時はすれ違った登山者の方が


「すぐそこに雷鳥がいましたよ。」と教えてくれ♪



2~3分進むと


「さっきまでライチョウがいたんですけどね」と別の登山者の方が・・・



しょぼ~ん(泣)でした(笑)





チングルマ?

 





石が多い登山道なので、滑らないように慎重に下山開始。


雪の下が空洞になってます(汗)

雪渓ではザラなんだろうな~




昨年は、雪渓の上方にサルがいました。

いかにもイタズラをしそうな雰囲気だったな~(汗)




雪の上の石が、実際に落石が起きていることを教えてくれます。






のっそ、のっそと巨大なカエルが

服部文祥 大先生はこんなカエルを喜んで食べるんだろうな~


本当におなかが一杯になりそうな大きさ。


僕は、極限状態でないと無理だと思う。



ケルン



建設に参加♪

 











無事下山。

コースタイム8時間強を4時間弱。

雨の登山も好きだな~♪と改めて実感した登山でした☆





この日は32ℓザックで初めてザックカバーを使ってみました。


装備は個別防水しているから、今までは使ったことがありませんでした。



ザックがぬれないと下山後の片づけが楽チンですが♪



ザックのサイドポケットの水の出し入れができなくなってしまい・・・



この日の登山で口にしたのは飴を2つと水を500mlほどでした。



意外と動けるもんだな~と思いつつ、体には良くないんだろうなと反省です。