下界では全く富士山を見ることができませんでしたが
富士山が雲に隠されているのではなく、下界が雲に覆われているということでしょうか。
これは登るしかない↑↑
0合目からはまた今度♪
気持ちは早まるも・・・
使いっぱなしで手入れをしなかったストックが収納状態から延ばせなくなり・・・
いつもザックに入れているレザーマン。初めて役に立って嬉しかった♪
5時44分クライムオン♪
スバルライン5合目についてから1時間はたっていたかな。
体も十分高度に慣れたはず。
噂の現場
泉ヶ滝だったかな。
午前3時頃に崩落したみたい。
人がいない時間帯で本当に良かった。
富士の赤、植物の緑、雪の白、雲の白に、空の青
厳冬期の、片鱗を見せられただけで身震いです。
さすが世界屈指の難易度。
ここで勇気ある撤退をしたこともあったな~
僕は、全然余裕で行けたんだけど(笑)
2時間30分で到着。CTは6時間。
営業開始は7月9日だったかな
お鉢めぐりをして剣ヶ峰に行きたかったけれど、この状態だと僕には太刀打ちできません。
標識やロープなどを設置していただく前の火口沿線に霧。
少しだけぶらぶらとしましたが、これは本当に迷えます。
これに、噂に聞く、体を吹き飛ばすほどの強風、雨、雷が加わったらと思うと・・・
張られたロープを超えて少しぶらぶらしてみたけど
ここから10分のはずの久須志神社さえ見つけられない未熟さ(汗)
富士登山競争のゴールを見ておきたかったのにな~
登っているときは見過ごしてしまったけど、ここでも撤退したことがあります
僕は余裕だったけど(笑)あれはナイスジャッジだった
以前に見たガイドブックによると、ブルの乗車料はたしか4万円だったはず。
万が一に備えてザックには4万円以上入れてきました。
こちらの小屋で富士山情報を色々と教えていただきました。
本八合目だったかな?
ピーク時にはここから頂上まで、ご来光の渋滞ができるんだって(汗)
楽しみにしていた下山道♪
冗談じゃなく、吉田口方向と須走口方向を間違えないようにしないと(汗)
登山道と下山道の合流する地点まで約20分で到着。
もう一回登れと言われれば登れる気がします。相当きついだろうけど。
トレーニングで2往復する人はいるのかな~(汗)
歩くと延々と続くように感じる下山道も走るとあっけないほどにあっという間でした。
足の筋肉すごいな~
登山開始から色々と込み込みで4時間30分かからずに下山。
筋肉も体力も全然余裕。
自分で言うのもなんだけど、常人離れしてきた気が・・・
ザック背負っての20kmランの効果かな~。
山行きが増えてきたから、1週間に2回以内までにしてるけど。
あとの日は10kmラン。
アームウォーマーに食べられかけている腕時計(笑)
もはやストップウォッチ機能しか使っていない(笑)
この写真では伝わりませんが・・・すごい喧騒です。
中華圏の言葉が飛び交っております。
日本語などほとんど聞こえてきません。
なんか複雑な気分。
日本の象徴のひとつである富士山なのに。
登山者も外国人が圧倒的に多かったです。
改めて欧米系の外人さんのフィジカルの強さに脱帽。
明らかに体重80キロ以上の体格なのに、息もきらさず登っている人が何人もいました。
ジャージにジーパンにスニーカーに雨合羽なんて当たり前。
強風、霧雨の山頂付近なのに余裕顔で半袖短パンの方も(笑)
見ていると勇気をもらえますが、登山装備についての啓発活動のしようはないのかな~
ブロンドの美人山ガールさんもたくさんいらっしゃいました☆
上の写真と同じ場所から撮影。
姿を現したかと思うとすぐにこんな感じにも
頂上付近は常に雲に巻かれていました。
雲がかかっているけど、日清食品さんに売り込めそうなアングル(笑)
最高においしかった♪


































