同じ山でもザックの大きさを変えると全然違った山になる♪
いつもは20ℓか30ℓのザックで駆けまわっている光山。
今日は初めて70ℓザックでクライムオン!!
購入してから1度だけ槍ヶ岳テント泊で使った70ℓザック。
あのときは友達の荷物も入れたからパンパンだったけど、
自分の荷物だけだと結構空きがある。
ということで、重りを追加。
気がついたら水筒が充実しているんだよね(笑)
そして、
台所にあった漬物石1.5キロ(笑)
4キロの鉄アレイ、
3合のお米が入った飯盒すいさん(笑)
一体、僕はどこへ向かおうとしているのだろう(笑)
ちなみに、飯盒すいさんは夏に家の物置で発見。
それ以来、部屋のオブジェとして定着している。
小学校で使ったものかな~。
夏に1度、家の周りの枯れ枝を集めて直火で炊いてみたところ、
適当に作ったのにとても美味しく炊きあがって、逆にびっくり。
家を出発する前に体重計でザックを計ってみると25キロあった。
1回目の頂上。
北アルプスも下界も雲の中。
少し先に行くと少しだけ北アルプスが。
空は青いのにな~。
2回目の頂上。
少し雲は晴れたけど、北アルプスはやっぱり雲の中。
ここから見渡せる松本、安曇野、大町は、自然豊かだから、
春は田んぼに張られた水が綺麗に反射して、
夏は稲やりんごの木、他にも色々な緑が綺麗で。
秋は稲刈りの終わった田んぼが少しさみしげで、
冬は凛とした雪景色。
(松本平の全体が雪に覆われるわけではないけど。)
やっぱり25キロの重さは半端ではなく・・・、
足の筋肉への負担がすごい。
そして、それ以上に肩の痛みが・・・。
2往復目は、肩にタオルを置いてからザックを背負ったけど、
やっぱりとてもとても痛い。
少しは軽減されたけど。
槍ヶ岳に行った時も、
本当に肩が痛かった。
本当に痛かったけど、
肩の痛みは槍ヶ岳の思い出ベスト5に入らないレベル。
だから、痛いけど、我慢しとけばいいかってことかな。
ちなみに、帰り道にモンベルがあるから、
ザックを背負ってフィッティングの仕方を教えてもらいに行ったら・・・。
「25キロは重すぎです。」 だって(笑)
縦走でも15キロくらいが適性重量みたい。
僕のフィッティングの仕方も、ほぼ間違っていなかったし、
やっぱり慣れるしかないのかな~。
手元の山の雑誌を見ると、
山岳部の学生のザックで最軽量で重さ25キロ!!
燕岳に登った時には、
山小屋の人が見るからに重そうな段ボールを山積みにして登っていた。
昔は山小屋の資材とか100キロを背負って登った人もいたみたい。
シェルパ族のポーターとかどれだけすごいのかな~。
超人を意識しながら、できる範囲で鍛えよう♪
メモ
■頂上まで汗のしずくが滴り落ち続けた。
夏だったら相当の水が必要。
■登山口~頂上ピストンで1時間。
登り30分強。下り30分弱。
■1回転んだ。
尻もちを付く感じだった。
ザックが先に地面について衝撃を吸収。危なかった。
■なんで右肩だけ痛みが?
右に重さが偏っていたのかな~。




