今日はこの冬初がたくさん。
1つ目は、
近場の山で初雪。
どれだかわからないけど、黒沢山と鍋冠山があるはず。
どちらも、「この山にいるのは自分だけでは」と思わせる山。
一人で行くのはちょっとな感じ。
このカットのすぐ右に常念岳がいらっしゃる。
2つ目は、
この冬初、氷点下の中でのランニング。
ランニングコースの温度計は氷点下2度だった。
ちなみに、昨日の温度は2度。
一時的なものなのかな~。
やっぱり暑い中を走るより、寒い中を走る方が性に合っているかな。
寒さは耐えられるけど、暑さは耐えようがない。
脱水症状なんて耐えて何とかなるものではないし。
3つ目は、
この冬初、ランニング中にオリオン座が登場。
すっかり忘れちゃっているから復習。
オリオン座には1等星が2つある。
1等星は日本では15個見ることができる。
星は1等星から5等星まであって、1等星は5等星より100倍明るい。
1つの星座に1等星が2つあるのは、
オリオン座、南十字座、ケンタウルス座だけだったかな(笑)
そして、日本で見えるのはオリオン座のみ。
オリオン座の1等星は、
左上の赤っぽいのがベテルギウスで、右下の白っぽいのがリゲル。
ベテルギウスはもう少しでその生涯を終え、
大爆発(超新生爆発)をすると言われている。
もう少しと言っても、
数年内の可能性もあれば、
1000年後かもしれないという感じみたい。
宇宙のスケールで見ると、1000年後がもう少し(笑)
もし、超新星爆発をしたら、
日中でも数カ月にわたってその光を見ることができるという説も。
ベテルギウスの大きさは諸説あるみたいだけど、
僕はなぜだか太陽の800倍と覚えている。
地球より109倍大きい太陽。太陽より800倍大きいベテルギウス。
もはや意味不明(笑)
そして、地球からの距離も意味不明(笑)
地球から太陽までが1億5千万キロで、
この距離は新幹線だと約60年かかるんだったかな。
そんな距離も光にかかれば地球から太陽まで、
ものの8分ちょっとで着いてしまう。
そして、その光のスピードをもってしても
地球からベテルギウスまでは500年かかる。
本を見ると、
たとえば、ベテルギウスを今見ているとして、
その光は、500年前にベテルギウスを出発したもの、
と記載されていることがよくあるけど、
いまいちピンとこない。
~復習つづく~
