2013年の綾瀬青年会議所も笠間理事長のもと
順調に歩きだしまして素晴らしい活動を沢山しております。
ということで私もブログを再開したいと思います。

昨日は3月20日(水)春分の日でありました。
いつものように国旗を掲げ、いざヘッドコーチを務めますリトルリーグの練習へ。
今期の藤沢リトルリーグはなかなか結果に恵まれず苦しい日々を過ごしておりますが
先週も春季大会2回戦では昨秋コールドゲームにて勝たせて頂いているチームに
11-9と乱打戦を落とし、苦汁をなめました。
そんな事でしたので昨日の練習は本当に意味のある練習でした。
打線は今期も好調ですのでディフェンスに終始しましたが、外野からの連携プレー、
内野手の峡殺プレー、ベースカバーなど多くの課題に対する連携プレーを練習しました。
野球などの団体競技は一人では当然出来ない訳で、チームに所属する全員が声を掛けあいながら相手の立場に立って行動せねばなりません。
そういう中で小中学生の彼らに我々大人が教えるべき事は技術云々よりもそういった
思いやりの心を中心とする全員で一つのボールを追う姿勢だと考えています。
夏の大会まであと3カ月。
どこまでやれるか。。。
我々指導者の力量も試されている気がしています。

本年2012年。
一年間綾瀬市民の皆様をはじめ多くの皆様に大変お世話になりました。
私は毎月一度綾瀬JCメンバー向けに「まつたか通信」なる
メッセージを配信させて頂いておりました。
今回はその最終号をこのブログにも掲載しておきます。
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綾瀬JCのメンバーの皆さん。

いよいよこの「まつたか通信」も最終号となりました。

 

皆様に支えられ、ついに、2012年12月31日を終えようとしています。

綾瀬JCの33年にわたるまちづくりの歴史からもこの2012年という一日一日を思い返せば、

感謝の言葉しか見つからず、川浪直前理事長よりお預かりした理事長職を無事、第34代理事長笠間功治君に託せることは、

万感胸に迫る思いで、お支えいただいたすべての皆さんに心より感謝とお礼を申し上げます。  

ありがとうございました。

 2012年度の(一社)綾瀬青年会議所は「Heart To Heart」~大切な君へ~

のスローガンにて多くの議論を通じ事業を開催させて頂きました。

責任世代である我々青年がこのまちの未来像を描きながら10年後、20年後、いや、50100年後の子ども達の為にも

一つ一つの言動に責任を持って青年会議所運動に邁進をしてく事はとてもとても大切な事でその重要性をあらためて認識した一年でありました。

であるからこそ我々jayceeは高い意識を持ち、学び、行動し続けなければなりません。

 

 今、我々が行動しなければ誰が行動するのでしょうか?

あるメンバーから「こんな時代にJCなんて出来ません」だとか「こんな不景気な時はJCよりも仕事ですよ!」

なんて良く聞いたりします。

でもね。ちょっと待って欲しい。。。

 

日本に青年会議所が設立されたのは1949年です。

まだ戦後間もないまさしく焼け野原の状況です。

そんな状況で食べるものも着るものもままならない状況で生活すら困難な状況だったでしょう。

しかし、我々の先輩方は立ち上がったんです。「新日本の再建は我々青年の使命である」って!!

 

そもそもJCは暇つぶしでやったり景気の良い時にやるもんなんかじゃないんです。

大きな困難や壁に当たった時にこそJC運動が世間から必要とされるんです。

 

震災後なんて言葉がある様に。。。。

「今」なんじゃないんでしょうか!!我々がその力を結集すべきなのは。

私は確信しております。

この組織を信じ、その力を結集して行動する事によって必ずやこのまちは、いや、この国は変わります。

みんなでやろうぜ!!理事長を経験させて頂いた今、私が皆さんに全力で伝えたいものの全ては

ここに集約されています。

 

最後に。。。

不器用な私とともに歩み、支えてくれた仲間と出会えたすべてのひとに

心を込めて「ありがとう」とお伝えしたい。

2012年、皆さんから頂いたご厚情に感謝するとともに今後も積極的に

このまちの為、LOMの為に尽力し続ける事を約束致しまして最後の私からのメッセージと致します。

一年間、本当に有難うございました。

 

     2012年度一般社団法人綾瀬青年会議所

            第33代理事長 松村孝徳

今朝はリトルリーグのある問題児を引き連れ朝練に繰り出しました。
 
悪ガキにとっては朝5:00集合だけでも十分意味があるのですが、
アップの後はすぐさまノックの嵐。。。
基本練習に終始しましたが、ホントは私のやり方は悪いところを直す
というよりは良いところを伸ばしてあげたいのです。
しかし、この子はこのままやってたら体が故障しますので
ちょっとばかり修正しました。
癖は癖なので中々直りませんが、繰り返し続ける事で
必ず良くなります。ガマンガマン。
小学校6年生ですのでもうすぐ新チームになります。
中核を担ってもらわねばなりませんので
私も熱が入ります。
5時に戸塚近辺集合は実は私も辛いのですが
大人がしっかりと背中見せないとね(*^_^*)
綾瀬青年会議所では毎年この時期にザ・ネイチャーシップと題し、
青少年育成事業を開催させて頂いております。
今年の企画は家族での参加を募り、「家族の絆」や「OMOIYARIの心」
「環境への配慮」を醸成するプログラムとなっており
綾瀬市民20家族の参加者に恵まれ、
総勢140名もの参加・参画頂く企画となりました。
一日目は2日目に目久尻川で流すいかだを作成しました。

ペットボトル約80本などを使用してそれぞれの家族が思い思いの
いかだを作成頂きました。
ペットボトル2ℓで浮力は2キロ。
ということは概ね160キロの浮力という事です。
子ども合わせて家族3~4名の乗船という事になります。
夕方には豪雨に見舞われましたが、その前に殆どの家族が
完成済みでして安心しました(*^_^*)

翌日は朝から前日に作ったいかだで川下りを体験します。
毎年市内の有志で行われる目久尻川のクリーンアップで
数年前まで入る事なんてあり得なかった川も今はアユが存在する程
きれいになりました。
 
地元のカヌークラブの方や消防本部の方、赤十字の
ボランティアの方々などの協力により安全に楽しく
川下りを楽しむ事が出来ました(*^_^*)
カヌークラブの一員として参加頂きました
綾瀬市市民協働課の三枝さんです。
いつもお世話になっております(#^.^#)
 


午後からは神奈川ブロック協議会かながわ力大賞を受賞された
地元の環境に特化したNPO「ふるさと環境市民」さんの
ご協力のもとソーラークッカーを使った調理や
綾瀬ふるさとかるたを使った歴史を知る事。
そして環境問題への啓発などを通じて意識を高めました。 
 

今年も参加者の皆さんと一緒に大きな気付きを得た
今回のネイチャーシップ2012。
濱名委員長はじめ多くのメンバーのサポートのもとで
成功裏に終える事が出来ました。
本当に有難うございました。
 
↑終了後の懇親会で感極まった濱名君。
実はあまりに悔しくてここでは触れて来なかったのですが、
気持ちの整理が付き、次への目標がしっかりと定まったので
書く事とします。
藤沢リトルリーグの野球も8月となり、
いよいよ夏の最後の大会を迎える事となりました。
前年度全国優勝チームとして県内各地から徹底マークされながら
今年度は神奈川県予選で悔しい敗戦となり、悔しい思いをしました。
リトルリーグは中学1年の8月までが活動が許されるのですが、
この大会をもって中1は卒団となります。
昨年は北九州で先輩と共に全国優勝する事が出来てたくさんの
いい思いをする事が出来た今年の子ども達。
最後の練習にも力が入ります。
 
全国大会へは行けなかったけど最後の連盟大会だけは
指導者も子ども達への約束として優勝する事を掲げました。
 
あるグランドに掲げてある実力の差は努力の差。
この様なやる気の出る言葉を掛けながら子ども達に
はっぱをかけ最後の大会に望みます!!
「一つのボールを全員で追いかける」
この事さえ、しっかりと出来れば必ず結果は出ます。
8月5日~の大会で私の結果も出るのです。
子どもの野球とはいえ、指導者がしっかりしてなければ
決して勝てません。
よし!やるぞ!!
7月度第一例会では本年度2回目の市民討議会を開催。
本年は子育てをテーマに多くの議論を交わしてまいりましたが、
そんな中でも多くの時間を割いて議論してきた
小児医療費助成制度についての市民討議会としました。
県内でも多くの自治体が取り組んでおり、私の住む藤沢市では
中学3年生までその範囲が広がっておりますが、綾瀬市では
まだまだそのような状況ではない様子。
そんなこともあって市の財政状況などもしっかり学ばなければならず
綾瀬市の子育て支援課のご協力も頂きながら当日も情報提供を
頂きました。

討議会の中では小児医療費が無料という事にそもそも
問題提起する市民の方や、モラルの問題なども
取り上げられ市民の方の意識の高さを感じる事ができました。

これを踏まえ我々は行政に対し市民の想いを提言するようになります。
しっかりとした議論でしたので自信を持って取り組む事が出来る事に
感謝です。ご参加頂きました市民の皆様、誠に有難うございました。
青年会議所ではこの時期に来年人事を決める事となっております。
先日、来年度の理事長監事選出委員会が開催されまして
2013年度(1月1日~)の理事長を務めますのはこの方。

今年度副理事長の笠間功治君です。
2003年度入会ですから本年で9年目のJCマンです。
私もまだ折り返し地点を過ぎたばかりです。
出来るだけ高い位置で彼にバトンを渡す為に
より一層気合が入る瞬間でもありました。
笠間君、そろそろブルペンに入って頂き肩を温めておいて
下さいね(*^_^*)
毎年8月のこの時期には綾瀬青年会議所のメイン事業である
青少年育成事業が開催されます。
本年の取り組みでは「OMOIYARIの伝播」・「家族の絆」
そんな事をテーマに開催致します。
地域の宝を探る取り組みにもなっており地域を流れる目久尻川を
つかってペットボトルを使用したいかだを家族で絆を深めながら作成頂き、
川下りをします。その後は市内のNPO団体などにもご協力頂きながら
人や物への感謝の心、思いやりの心を醸成しようと企画しています。

当日に向けて先日は事前説明会を開催させて頂きました。
 

我々青年会議所の担当委員長は終始緊張感の取れない説明で
少しドキドキしましたが、大きな問題もなく終了致しました。
当日まであとわずか。
多くのご家族様に我々の想いを精一杯伝えて参ります。
(公社)日本青年会議所最大の運動の発信の場。
サマーコンファレンスが横浜は
パシフィコ横浜を拠点に開催されました。
木曜日には林文子横浜市長を交えレセプションが
サザンでお馴染みマリンルージュ船上で開催されました。
神奈川ブロックに所属する理事長の一人として
この様な場に参加する事が出来てとても嬉しく思います。
神奈川各地の同期理事長と共に記念写真(*^_^*)

 
金曜日には理事会に参加。
2013年度の会頭に今年度副会頭秋田JCの
小畑宏介君が無事に承認され
次年度の体制も徐々に整いつつあります。
その他、全国大会誘致では同じ関東地区協議会より
さいたま中央青年会議所の立候補などで大いに盛り上がり
素晴らしい時間となりました。

 
そしてメインとなる土曜日にはメインフォーラムに猪瀬直樹
東京副知事など豪華講師陣によるフォーラムやセミナーなどで
勉強させて頂く機会を沢山いただきました。

午後には領土領海フォーラムと題し、今話題の尖閣諸島の
地権者であられます栗原弘之氏などをお招きし、我が国の
領土・領海について見識を深めるなど青年会議所に入会していて
本当に良かったとつくづく感じるのでした。
綾瀬からも多くのメンバーや日本・ブロックへの出向者にとっても
多くの気付きを得る事になり大変感謝しております。

そして最終日。
青年版国民栄誉賞にあたる人間力大賞復興創造賞の授与式に参加しました。
我がまち綾瀬市よりエントリーさせて頂いておりました島田悠司さんが
見事受賞され、推薦青年会議所を代表しまして登壇させて頂きました。
 
この島田さんの活動については下記にてご覧ください。
大変尊く素晴らしい復興支援活動をされています。
わがまちの誇りです。
http://www.youthfor311.com/
 

高校野球も神奈川大会が3回戦に突入し、大変な盛り上がりを見せている。
私の母校藤沢総合高校も昨日3回戦を戦い、2回戦でシード校川崎北を撃破した
湘南高校との対戦でした。
結論から言うと6-5で9回逆転サヨナラゲームで勝ちました!!
1点のビハインド。
4-5で迎えた9回裏ワンアウト満塁からバッターの打った打球はショートの
脇を抜け逆転2点サヨナラタイムリーとなりました。

4回戦進出です。
しかし、喜ぶのはまだまだ。。。
4回戦に進出してもまだベスト32です。
あと5回勝たねば甲子園には行けないのです。
神奈川ってホントに大変な激戦区です。
190校の参加ですからね。(私の時は203校でした)
一票の格差議論と一緒です。。。
でも後輩たちよ。頑張れ。
君たちの野球は私学との差は殆どないぞ。
期待している。