本年2012年。
一年間綾瀬市民の皆様をはじめ多くの皆様に大変お世話になりました。
私は毎月一度綾瀬JCメンバー向けに「まつたか通信」なる
メッセージを配信させて頂いておりました。
今回はその最終号をこのブログにも掲載しておきます。
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綾瀬JCのメンバーの皆さん。
いよいよこの「まつたか通信」も最終号となりました。
皆様に支えられ、ついに、2012年12月31日を終えようとしています。
綾瀬JCの33年にわたるまちづくりの歴史からもこの2012年という一日一日を思い返せば、
感謝の言葉しか見つからず、川浪直前理事長よりお預かりした理事長職を無事、第34代理事長笠間功治君に託せることは、
万感胸に迫る思いで、お支えいただいたすべての皆さんに心より感謝とお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
2012年度の(一社)綾瀬青年会議所は「Heart To Heart」~大切な君へ~
のスローガンにて多くの議論を通じ事業を開催させて頂きました。
責任世代である我々青年がこのまちの未来像を描きながら10年後、20年後、いや、50年100年後の子ども達の為にも
一つ一つの言動に責任を持って青年会議所運動に邁進をしてく事はとてもとても大切な事でその重要性をあらためて認識した一年でありました。
であるからこそ我々jayceeは高い意識を持ち、学び、行動し続けなければなりません。
今、我々が行動しなければ誰が行動するのでしょうか?
あるメンバーから「こんな時代にJCなんて出来ません」だとか「こんな不景気な時はJCよりも仕事ですよ!」
なんて良く聞いたりします。
でもね。ちょっと待って欲しい。。。
日本に青年会議所が設立されたのは1949年です。
まだ戦後間もないまさしく焼け野原の状況です。
そんな状況で食べるものも着るものもままならない状況で生活すら困難な状況だったでしょう。
しかし、我々の先輩方は立ち上がったんです。「新日本の再建は我々青年の使命である」って!!
そもそもJCは暇つぶしでやったり景気の良い時にやるもんなんかじゃないんです。
大きな困難や壁に当たった時にこそJC運動が世間から必要とされるんです。
震災後なんて言葉がある様に。。。。
「今」なんじゃないんでしょうか!!我々がその力を結集すべきなのは。
私は確信しております。
この組織を信じ、その力を結集して行動する事によって必ずやこのまちは、いや、この国は変わります。
みんなでやろうぜ!!理事長を経験させて頂いた今、私が皆さんに全力で伝えたいものの全ては
ここに集約されています。
最後に。。。
不器用な私とともに歩み、支えてくれた仲間と出会えたすべてのひとに
心を込めて「ありがとう」とお伝えしたい。
2012年、皆さんから頂いたご厚情に感謝するとともに今後も積極的に
このまちの為、LOMの為に尽力し続ける事を約束致しまして最後の私からのメッセージと致します。
一年間、本当に有難うございました。
2012年度一般社団法人綾瀬青年会議所
第33代理事長 松村孝徳