世界最大のブランドコンサルティング会社によると、
2013年、日本のグローバルブランドの合計金額は前年比
5.8%増となり、ランキング史上最高を記録したとのことです。
また、国内ブランドの合計金額も史上最高を更新し、
なんと「日本ブランド」はリーマンショック前の水準を突破
しました。
主には、Toyota, Nissan, Bridgestone, Subaru, Mazda等
自動車ブランドが大躍進を遂げたことが大きな要因ですが、
Uniqloのブランド価値は、Gapを超え、“グローバルランク
入りの水準”に達したと報告されています。
これは何を意味するのかと言うと、
景気が良かろうが、悪かろうが、日本企業はグローバル展開
への不断の努力を続け、日々グローバル化を行っていると言う
ことです。
今後もこの流れは、止まることなく継続され、日本国内にいる
私たちにも対応が迫られることになります。
当然、言葉(まずは英語です)でコミュニケーションが取れ
海外への渡航経験、居住経験がある人材が重宝されることに
なります。
つまり、これは海外に親しんでいる人の方が、給料が上がる
可能性が高くなることを意味します。
最近は、若者の海外離れが言われていますが、その動きとは逆行
して、海外で活躍できる人材への需要は今後益々高まって行く
ことは間違いありません。
準備OKですか?