相手を許す
相手を許すことは、自分を許すことになるという考え方。自分を許し、自己肯定できれば、自信がどんどんついていくというわけです。
背筋を伸ばして話を聞く
背筋を伸ばして話を聞くと、それだけで相手に敬意が伝わり、きちんとしている人間に見られるもの。また気持ちに張りが出るので、眠くなることもないそうです。
約束を守る
自信をつけるためには、約束の大小に限らず「守る」ことが大切。そこには「相手との約束」だけでなく、「自分との約束」「社会との約束」も含まれるそうです。これらを大小に関係なくコツコツ守っていくと、大きな自信を手に入れられるとか。
恩返し
罪滅ぼしと恩返しができると、気持ちが晴れ晴れするもの。そして、確固たる自分軸が確立されていくのがわかるといいます。
ワクワクするような夢・目標を持ち、人生の使命を認識することで、生きがいを見出す。
行動の原動力となる、やる気や、思考力・集中力といった、人間力向上の基礎となる力を付ける。
コミュニケーション能力を中心に、社会の一員として必要な力を付ける。
自分自身のいいところと周りの人のいいところを一つずつ書く
ことあるごとに人を褒める
積極的に褒めるチャンスを探すこと。同僚がいい仕事をしたとか、近所の人の庭がきれいだとか、はじめて会った人の素敵な服でもOK。褒めるときにはその人の目をまっすぐに見る
「感謝の日記」のなかに、誰かを褒めたことで、何回くらい人とつながりを感じたかということも書き留めておく
定期的に「ありがとう」の気持ちを表現する
