サル?ねずみ?はむ?
今日は南米のサルについてです。
「南米のサルは盲腸に味覚がある」という記事をどこかで見ましたが、
そもそも、盲腸は内臓の中で役に立たない臓器として有名ですが、人間にとってはあってもなくてもいい必要のない痕跡器官、あんであるの?という臓器です。
ところがこんな盲腸でも、「コモンマーモセット」(南米のサル)の盲腸には、甘味や苦味を感じるために必要なたんぱく質「ガストデューシン」が存在することがわかったそうです。
よくわからない話ですね。
コモンマーモセットは、盲腸で大好物のアカシアの樹脂や樹液を発酵させてから吸収しているんだそうです。
「盲腸での発酵の進み具合を味のように感じ取って、餌を食べる量が十分かどうかを判断しているのではないか」・・・だとか。
とりあえず、今日はコモンマーセットというサルについて調べてみます。
5分でわかったことを箇条書きで↓
オマキザル科の一種
マーモセット亜科/マーモセット属
樹上性であり、地上に下りることはめったにない
一般的に小型のサル
新世界ザルに典型的な広く平らな鼻をもつ
雑食性、虫や小鳥を食べる
130-170日の妊娠期を経て、1-2頭の子を生む
ブラジル東部に棲息
体長約20cm
と、こんな感じ
その他にもピグミーマーモセットという種類のサルが可愛いとか。
残念ながら写真はない。
コモンマーセットをYoutube動画で検索するとこんな感じ下
http://www.youtube.com/watch?v=Fl8yxWbKqY4

