やっとこさ位置を取れる段取りまで来ましたが。
こうやって取っても、
なんかズレるんですよ。
うーん…
まっ、いいか

…と、適当になりかけたんですが、
あ、いかんいかん。
ここで、適当にやったら、
引き出し入らんとかいう笑えんオチになりそうな気がするー
と、結局は前板の高さ→棚板の厚み+余裕を持たせる隙間1~2mmを4回繰り返し、
定規できっちり測って、位置が取れましたー
(最初からこうすれば良かったー)
それから、ここでやっとマーカーを差し込んで、
線で引いた棚板位置へ合わせ、
上からとんとんとんっとやれば、
マーカーが対になる位置を正確に教えてくれます。
(うっすら見える鉛筆で引いた先の中にプツプツ穴が開いてるの分かりますかね)
板の方向だけ気を付けて、番号を振って分かるようにしました。
おーこりゃあ便利だー(≡^∇^≡)
…ん??
終わりかけ、うにがチョロチョロして危ないので
一旦ケースに直そうと、パッケージの裏面を見て気付きました。
このマーカーの存在、
木ダボを検索してる時にショップで見つけて
なんとなくで使い方を想像していたので、
説明読まずにやっちゃったんですが…
対の位置取りだけじゃなく、
1度目のダボ穴あけにも使えること知らなかったー!!
そうか。
そうしたら、穴が上気味だったり下過ぎたりせずに、
ドリルがずれることないですよね。
しまった。
早くマーカーの説明書きの裏見るんだった。
とにかく、そうと分かれば、
側板の天板と底板側の連結のところにも、っと
マーカーで印を付けました。
↓
横着して、一個一個トントンやるのがめんどくさいので、
棚板に差し込んだマーカーのまま位置取りしたら、
まぁ見事なズレっぷり。
楽譜の音符みたいですな
あはは
とにかく、迂余曲折ありましたが
なんとかマーキング終了しました。
素人にはダボはちょっと難しかったです。
正確な位置取り、
ドリルの正確な穴あけ。
しっかりまっすぐな穴あけが出来るようになったら、
作品の幅が広がりそうです。
練習あるのみっ(σ・∀・)σ
次はまたドキドキの穴あけ頑張りますー




