実践!木ダボに挑戦 | Jackbooted cats

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mew のブログ

では、前回、前置きが長くなってしまいましたが。

今回は実践してみた、
木ダボを埋め込む穴あけをレポしていきたいと思います。


まず、適当にサイドへ線引き。

今回は15mmの桐集成材を使用しているので、

6mm(太さ)×30mm(長さ)の木ダボを使用しました。


それを、
側板:棚板=1(10mm):2(20mm)の割合で差し込めるよう、

穴開けをしていきます。


確か、9mm厚くらい~18mm厚の板の場合は6mmを、

それ以上は、8mmや10mmの太さの木ダボを
使用するのがポピュラーらしいです。


それを、連結させる板の厚みがあるもの同士の場合は1:1、

片方が薄い場合は1:2などに、

差し込む穴の深さを調整するといいそうです。

こんな感じ↓
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(適当に書いたので、線がきたなくてすみません;)


今回は、30mmの木ダボを使用したので、

1:1にすると15mmと、

貫通して、板の厚みと同じになるので、

薄い場合の1:2を適用しました。



っと、なんだかややこしい感じになってしまいましたが、

とにかく、厚みのある棚板側に、

6mmのドリルビットで深さ20mm以上の穴あけをしました。

この穴あけがずれることずれること。

こんなにいい加減でいいのか…w


ドリルって、太くなるほど難しいんですね。



今回は適当に、

140mmの板に対して、ダボ連結を4箇所にしてみました。

これは、本数が多いほど強度が上がります。


これを、逆サイドにも
ブイーンとあけますドリル


今回は、5段の引き出しなので、
棚板が4枚あり、16個の穴を左右に開けるわけですが、

だんだん…
だんだん……

逆サイドに至る頃には、
電動ドライバーの重みがずっしりと…
手、手が痛いしょぼん


ひたすら穴あけを繰り返すうち、
同じ単純作業に、飽きてきて、(こら)

少し集中が切れた、
ラストひと穴!!


…(*´?`*)。o○  ??

お、おわー叫び
や、やってもーたぁードクロダウン


↑無残に表面に出てきた穴の先。


あまりの、集中力のなさに、

とうとうななめに穴あけしてしまい、
貫通しかかってしまう始末。


ま、まじか。


うーん、困った困った。


もしかしたら、
他の穴でも、こんにちはしなかっただけで、
同じことが起こっているやもしれませんモグラてへ


でも、しーんぱーいないさ~しし座


今度の、穴あけは、
ジャスト6mmのドリルビットから、
6.5mmのドリルビットに変更して、

だいたいはめ込めるように
なんとかごまかしごまかしがんばりやすさそり座


今度はこんにちはしませんように。←