ジャックの闘病記 まさかの尿路結石再発 | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

5月26日、ジャックのフィラリアの薬を貰いに

久しぶりに動物病院に行きました。

ベスのことがあり、病院を変えようか悩んだのですが

ジャックは

過去、尿路結石で手術、免疫性血小板減少症と

持病が何かと多いので

とりあえず元の病院に行きました。

 

久しぶりの病院、

ベス亡くなってからジャックは鬱病のように元気なく

若い医師も前のジャックと全然違う、と驚いていました。 

 

久しぶりに血液検査もすることになり

ジャックを預けて待っていたのですが

待てど暮らせど呼ばれません。

 

嫌な予感。。。

 

1時間待ってようやく呼ばれました。

 

何故かレントゲン写真が用意されています。

 

「残念ながら、また結石が再発です。

2年前に手術しましたが

その時と同じシュウ酸カルシウム結石で

膀胱に何個もあって膀胱の中を傷つけています。

これは手術で取るしかありません。

また、腎臓にも今回は結石があります。

こちらは手術でも取ることはできません。

 

今のところ血尿など症状はありませんが

石が尿管に詰まると大変です。」

 

ガーン。。。

もうこの2年間、常に犬の闘病してる気がします。

 

2年前に手術したばかり、

その後血小板減少症になっていることもあるし

腎臓は手術でも取れないとなると

現時点での手術は考えられず

 

ひとまず様子見、となったのですが

何もしなければ悪くなるばかりだと思うので

 

ここからまた独自研究です。

 

人間の症例も合わせて調べたところ、

 

漢方では

猪苓湯単独投与で膀胱結石が排出、

腎臓結石は猪苓湯と芍薬甘草湯が効果ありそうですが

 

何しろようやく皮膚病が良くなってきたので

さて、どうしたものか。。

 

漢方では無く

ウロアクトというサプリも効果があるようです。

 

 

まずは皮膚病の黄連解毒湯とヨウイニンはそのまま、

五苓散を猪苓湯に変更し

ウロアクトを飲ませてみることにしました。

 

本当は芍薬甘草湯で緊張を和らげた方が

石が排出しやすいようですが

甘草は副作用もあるので

まずは使用せずに試してみます。

 

ただ。。。

昨夜と今朝の2回五苓散を猪苓湯に変更しただけで

ジャックは足をペロペロ舐めてます。。

うーん。。皮膚病にはやっぱり五苓散の方が良さそう。。

 

悩ましいところですが

まずはこのまましばらく試してみます。