ジャックの血小板減少症 闘病記 4、シクロスポリン | ジャックとベスの日記

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2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

シクロスポリン、不味いんでしょうか。

 

薬でも気がつかずに食べるジャックが

食べません。。

警戒してご飯まで食べません。

 

激しい嘔吐後体重が一気に減少してしまったため

今食べなくなるのは厳しいので

 

やむを得ず

漢方を振りかけるだけにしました。

 

シクロスポリンは大きいのですが

カプセルなので割れず

誤魔化して飲ませるのが難しいです。

 

その状態で

翌日7月17日、病院で血液検査。

 

な、何と

血小板が急増!!

8→41.7

 

貧血は改善せず

ヘマトクリット 22%

赤血球 315

ヘモグロビン 7.5

 

赤血球については基準値まで改善しました。

 

貧血はまだまだですが

血小板数には漢方効いたかな??

 

少し全身状態が落ち着いたので

次の受診は2日後に。

危険な状態からは脱却出来たかな、と思いながら

やはり貧血が全く改善しないので

 

胃の状態が落ち着いてきたら

漢方だけでなく

ステロイド、シクロスポリンも

飲ませないとダメかもしれませんが

 

あのステロイド後のジャックの状態を思い出すと

まだ恐怖心があって

薬を飲ませることに抵抗がありました。

 

その日はステロイドを言われた量の半分飲ませて

みました。

チーズに包んであげるとペロリでした。

ところがその勢いであげようと

シクロスポリンもチーズに包んだのですが

どうしても大きくなるのと匂いがするのか

いつもはガブっとくるのに

そーっと端を噛んで下に落とし、

チーズだけ食べて薬を出してしまいました。

 

そんなに不味いのか。。

 

そして、薬、高いんだぞ。。。