作詞17 | ヤドカリトヒキコモリ

ヤドカリトヒキコモリ

「日本の夜明けは近いぜよ」でお馴染みのRADpoolONEです!!!

別れは次の出会いの始まりとよく聞きますが、

そう簡単には別れの苦しみからは抜け出せません

それが現実です



「周(あまね)」

作詞 RADpoolONE


何度見た?途切れると分かった夢を ごみ箱にほら
またも 気づかぬうちに 目を閉じてしまって
降りかかる矛盾 自作自演

辞められなくなった 自分の見解とは相違
口角は日に日に落ちていって

サビ
「待って」その言葉さえ 意味を持たず
掴むことのできぬ 蜃気楼のように
与えられた 幸の数と 苦汁を飲む数は比例し
流るる その涙に映るべくして映った未来

沈む 太陽どうせ明け方になれば逢えるさ
なのに 行き当たりばったり とばっちりを受け二度と出会えなくなる
どうせならこの身朽ちるまで追いかけ続けよう

サビ
忘れ物はなんだったっけ それさえも忘れかけてる
握りしめ続けて クシャクシャになった記憶
前触れもなく ただデジャブを待ち続けてる ただそれだけの事を
進歩と呼ぶなら 足を目に出した方が手っ取り早いが?

口角は日に日に落ちていって

サビ
「待って」その言葉さえ 意味を持たず
掴むことのできぬ 蜃気楼のように
踏み込むことの出来なくなる恐怖を 打ち破る術なんて持っておらず
それを得るための今までなら 良かったと思えるさ