作詞3 | ヤドカリトヒキコモリ

ヤドカリトヒキコモリ

「日本の夜明けは近いぜよ」でお馴染みのRADpoolONEです!!!

純愛な感じでどうでしょう!!!


「Until I die」


人が何かを忘れたときの記憶なんて残ってる訳がないし
誰が弱いなんて分からないから優しさは一応取って置いたよ

いつしか目の前に浮かんだ オトンとオカンに
「ありがとう」なんて洒落た言葉なんか言えないから
送る人を探してる間に 君に逢えた
僕が僕へ向けた「愛」なんて何処にあるの?
だけど僕から君へ向けた「愛」は掃いて捨てる程あるって
まだ僕らは知らないの 

僕と君のどうしようもない隙間を埋めるものは何なの?
その隙間が君を醜くするのなら 僕は君から姿を消そう

サビ
僕が死ぬその時までに 「悲しい」なんて文字は
君と言う消しゴムで消してしまえば怖くない
けなす事で自分のコト君のそばに留めて置きたくて
そんな時に君は地に落ちる涙を ひとりぼっちと呼んだ

静かに僕らの横を通って行く「今」はもう見当たらなくて
枯れて行った僕の事をもう僕と呼ぶのは不可能で

君への想いは言わずもがなと思うけれど
僕がいつ逝くか分からないから一応
まぁ来るその時でもいいんだけど 
出来るだけそんなこと思いたくないけど
僕の目がある限り 僕の耳がある限り
君への愛を証明できる限り僕を人と呼ばせておくれよ

僕は君が少しずつ少しずつ離れて行くのを感じた時に
I had a good cry.
僕は君からは離れないよ I’ll be right here.

サビ
僕が死ぬその時までに 「ありがとう」なんて言葉を
どれ程君と一緒に言えるだろう
笑う事で自分のコト君のそばに留めて置きたくて
そんな時に君は地に落ちる涙を 幸せと呼んだ

涙は枯れてない 君のその時までとっておこう
その時に僕の涙は枯れてしまうだろう