作詞1 | ヤドカリトヒキコモリ

ヤドカリトヒキコモリ

「日本の夜明けは近いぜよ」でお馴染みのRADpoolONEです!!!

「シャボン玉」

作詞 RADpoolONE


横から覗き込んだ 壊れないようにじっと
いつしか音を出さず 有無を言わさず落ちて行った
僕が生まれた時に同じくどれくらいの命が
生まれたのだろう? 価値は違うのだろう?

死ぬ間際に何かが決まるってなんか嫌かも
明日を生きたくても生きれない人がどれほどいるだろ
僕はその人達の使命も背負って生きてかないとGood bye Good bye...


サビ
震えた声で「生きたいんだ」とその声はこの世に何も残さず
消えって逝った なのに僕は今日をダラダラと生きる
中身の無いシャボン玉

歴史の教科書の1ページ目 それが僕らの始まりで
少し進めばもう「争い」という文字がチラホラ
そんなの誰が望んだの? 誰が求めたの? 
今ではその人は天国(そら)で悔やんでいることでしょう

積み上がった「?」の文字とその答を求める為の方程式
今僕が吸った60億人分の息を閉じ込めて 空に
向けて飛ばそう 地に落ちるまで笑おう See you See you...


サビ
震えた声で「生きたいんだ」とその声はこの世に何も残さず
消えって逝った なのに僕は今日をダラダラと生きる
中身の無いシャボン玉

生きていくために何かしてる? その問いに答えられない
僕らも人のために生きて 人は僕のために生きて 
所々が欠けていて もう話し掛けてこないで...


サビ
震えた声で「会いたいんだ」とその声はこの世に何か残すと
願いながら逝ったんだろ? じゃあ僕は今日を握りしめるよ
中身は無いけど 短い時を光続けることが出来るシャボン玉