ブログ初心者。アメーバ初心者。JACKです。
ブログを始めるときは、いつもなにを書いていいのか迷うところです。
まあ、でもサッカー中心のスポーツブログということなんで・・・
やっぱり昨日の試合のことを書きますか。
ついにEUROが始まりましたぁーーー!!!
どぉぉぉぉぉーーーーーん!
いや、そりゃあサッカー好きとしては見逃せないことですから。
ってことで昨日開幕したEURO2012。
開幕戦は共同開催国の一つポーランドとEURO2004で優勝したギリシャの一戦。
ポーランドは、香川の元(?)チームメイトのピシュチェク・クバ・レワンドフスキにマンUのシュチェスニが主力といったところ。
今年大ブレイクしたレワンドフスキを始め、各ポジションに重要な選手がいるため、
バランスがよく、大崩れせずに調子を上げていけば、ダークホースにもなれる存在だと思う。
一方のギリシャは、2004年優勝メンバーのカラグニスがどれだけひっぱていけるかといったところか。
試合は、ポーランドが前半からいいパス回しを展開している中で、ピシュチェク&レワンドフスキのコンビが何度もチャンスを作り、前半17分の先制点も生んでいる。
ただ、後半からニニスに代わって入ったサルピンギディスが試合を変えた。
後半開始6分にゴールを決め、前半に退場者を出したギリシャは息をふき返した。
再三にわたりポーランドの裏をついていく。
そして、68分にシュチェスニの退場を誘発しPK獲得。
これを決めればもう勝負ありかとゆう場面で立ちはだかったのは、退場したシュチェスニに代わり入ったティトニ。
カラグニスのPKを完璧な読みでゴールを死守した。
これが響いたギリシャはその後もサルピンギディスがゴールを決めるもオフサイドの判定で追加点は決まらず、開幕戦は1-1のドローに終わった。
この試合のキーポイントは
サルピンギディスとティトニ
だろう。
やはり、こういう短期決戦の場合に重要なのは交代選手の使い方とその選手がどれだけ流れを変えるか、あるいは変えないかだ。
この試合に関してはギリシャの交代は正解だった。
退場者を出し、圧倒的なアウェイの状況で後半にギリシャのペースに持ち込めたのはあの交代があったからといっても過言ではない。
一方、ポーランドの場合はPKストップはしたものの、前半の流れを維持できずに失点を許し、流れが悪い状態を変えようとしていればシュチェスニの退場は防げたかもしれない。
結局ポーランドはその後もGK枠以外の交代は使わなかった。
ただ、負け試合を引き分けに持ち込めたのはプラスに考えていいと思う。
開幕戦の直後に行われた第2戦は同グループのロシアVSチェコ。
ロシアは前回のEUROでベスト4まで勝ち進んだ強豪だ。
このグループの最右翼といっていいだろう。
アルシャフィンを中心にジルコフ・ジャゴエフ・ケルジャコフなどスター揃いだ。
一方のチェコは、ロシツキーのコンディションが心配なところだが、プラシル・バロシュとベテラン勢がどれだけ攻撃にアクセントを加えられるかだ。
守備面に関しては、今年チェルシーでCLを制したチェフを中心としてどれだけ安定感を持続できるか、といったところか。
試合は予想道りロシアが主導権を握る展開に。
ジャゴエフの先制点を皮切りに、前半に追加点。
後半に入り、チェコに一点を返されたが、カウンターからジャゴエフがこの日二点目を決めて万事休す。
82分には、パブリチェンコが鋭い切り替えしから難しいシュートを決めてロシアがチェコに快勝した。
この試合のロシアはジャゴエフが光っていいた。
CSKAで本田をボランチに追いやるほどここ数年は著しい成長を見せてきたが、
この大舞台でこれほどの活躍ができる若手司令塔がいるロシアは、今年は台風の目ではなく、実力で勝ち上がってこれそうだ。
ただ気がかりなのは、この試合FWで先発したケルジャコフが多くの決定機を外していたことか。
まあ、シュートへの持っていき方や、トラップ・ボールの受け方が良かったから、一本入れば波に乗れるか。
それに、途中出場で素晴らしい点を決めたパブリチェンコもいることだし。
それにしてもあの得点は凄かった。
なかなかあそこからニアに抑えて強いシュートを打つことは簡単じゃない。
この選手が控えにいることは、ロシアにとって非常にポジティブなことだろう。
チェコに関して言えば、攻撃は良さを出していたところもあったがディフェンスが雑すぎたのにはがっかりした。
寄せの遅さや、カウンターに対しての対応があまりにも悪かった。
ここを直さなければ、グループリーグ突破は厳しいだろう。
なんにしても、今日から始まったEURO2012
これからどんな戦いが待ってるか楽しみなところだ!