Day17 36.62C

ファーストサイクルのセミナーから帰ってきました耳

IVFナースが、ファーストサイクルについて説明をするだけなのですが、
実際に使用する薬や注射の扱い方の説明や、卵ちゃんを育てる為の
プロセスの説明などでした。

実際に、ナーサルスプレーの使い方や注射の使い方もデモンストレーション
して、相方は注射片手にニヤリ叫び
自分で打つのはちょっと勇気がいりそうなので、やっぱり
相方に打ってもらおうと思いましたうう

その他にも、一般的にかかる費用の簡単な説明もあって、政府からの払い戻し
を受けると、1回の治療にかかる費用は、思ったよりも安かった
(安い治療ではないですが。。。)ので、ちょっと安心(*^ー^)ノ


セミナーの前に相方は、血液検査と○~ちゃん採取をイヤな顔せずに
済ませてきてくれ、感謝感謝ドキドキです。男性にとって、決して容易な
プロセスではないと思うので、「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。

来週は、あたしの血液検査と、超音波をして、担当のコーディネーター
さんと、カウンセリングがあります。このカウンセリングで、
これからのことについてより詳しい話を聞くことになっています。

あたしの通っているクリニックでは、専属のナースがつきます。
いろんな不安や解らないこと、治療のことなど、全部同じナースが
担当してくれるので、それも心強いな。
カウンセリングも希望に応じて手配できるし。


今日もナースが言っていました。

不妊治療はローラーコースターみたいだけど、
あなたは一人じゃないから、それを忘れないでね

きっと、山あり谷ありで、決して簡単な旅にはならないと思うけど、
相方と一緒に、ベビちゃんを抱けるように、乗り越えていこうと思います。
(ノ^^)八(^^ )ノ

少し前に受けた不妊検査の最終門といえる、
ラパロスコピー(腹腔鏡検査)のことについて

SP(スペシャリスト)の勧めで、ラパロを受けることになり、
簡単に言うもんだから、簡単なオペだと思って「ハイハイ」と即決したら、調べてみると
あら??日本では入院すんの??ガーンネットを調べまくって経験談を見ると、
皆入院している。。。しかも痛かったとか。さすがAUS。。。日帰りだよw
と、決めた後で、あたふたしましたが、やるっていっちゃったし
(しかも1週間後ぐらいに)腹をくくって臨みましたw

全身麻酔なので、前日の夜10時以降は絶食・絶飲
下の毛を剃って(全剃りでなくていいですw)ノーメイク、ネイルもあらかじめ取っておく。
貴金属も全部外して、手術着に着替えてオペ室へ~(((( ;°Д°))))

ド近眼なので、ぎりぎりまで眼鏡はかけたまま(コンタクトはNG)
手術台へ。
全身麻酔が初めてなので、ドキドキ目しながら、麻酔師に「凄く眠たくなるからね~」
と言われ、「全然大丈夫ですけど」と思っていたら、記憶が飛んだw

起こされて気づくともう終わってる!いつの間に??
あっという間の出来事でした。
実際には、ラパロと子宮鏡検査、卵管に染色液を流し込んで詰まっていないか
どうかの確認を行ったそうです。子宮のカラー写真まで、頂きましたw
気持ち悪いですが。。。(先生曰く、きれいだそうです)

全身麻酔って目の前がぼや~っとなっていくもんだとTV見て
思っていたのに、急に落ちるのねぇ~かお意識が戻ってよかったw
(念の為、日本の母に電話して、万が一そのまま死んだら困るので、と
伝えたところ、「死なへんわ」とあっさり言われました。。。^^;)

その後、リカバリーするまでベッドで寝た状態。
意識がうつろのまま、SPがベッドに来て、「子宮内は綺麗で、何も問題ありませんでした。」

って、おなかに穴開けた意味ないじゃん((((((ノ゚⊿゚)ノ

旦那が迎えにきて、さっさと帰宅。
病院にいた時間は、3時間半ほどでしたw

後は、2~3日安静にして、痛みも痛み止めで治まるほどの痛さだったので、
思ってたよりたいしたこと無かったのが、印象。
抜糸も1週間後に行って(1針x2カ所)今はまだ痕が残っているのが解るけど、
(下のほうにある傷)そのうち、わからなくなるんじゃないかな~っていうぐらいの傷痕です。

オペから2週間後ぐらいにSPにあって、「何も異常は見つからないから、IVFですね。」
とあっさり言われ(まぁ、この先生その手の業界では、有名な人なんですが。。。)
踏み切ることを決心したという感じです。

ラパロを受けるのを悩んでいる方、どんな感じだったのか不安な方の
参考になればと思って書いてみました。

明日、旦那は、プレIVFの血液検査と○~ちゃん検査です。
その後、2人でファーストサイクルの説明会があります。

いよいよ、本格始動してきたな~っていう状況ですが、
あまりまだ実感がありません。

ちなみに今日はDay16 体温36.68C
体温が落ちた形跡がないのですが。。。風邪気味だからかしら??

ペタしてね


これまでの経緯を簡単に。。。

2008年1月 子づくりを始める為にピルを止める
自分のサイクルに戻るまでにやっぱり時間がかかると聞いたので、
3ヶ月間は特にタイミングを計ったりはせず、気の向くままに
4月ぐらいから、自分なりに排卵日の確認
避妊しなければ妊娠するもんだと思っていたので(;^_^A
6月ぐらいから排卵検査役、唾液検査等を試して排卵日のチェック
GP(ファミリードクター)に軽く相談したら、私の年齢だと
8ヶ月試して、できなかったら検査をすればいいと勧められる。
12月に帰国した際に、基礎体温計をGET!
(オーストラリアでは売ってないし、基礎体温を推奨してもいないみたいです)
2009年1月 GPに改めて相談し、検査へ。相方の精液検査、私はday14に超音波、day21に血液検査
2月スペシャリストを紹介してもらう。
検査の結果、二人とも「異常なし」
3月 最後の不妊原因を調べる検査と言われる、ラパロを受ける
卵管が詰まってるかも~なんて思っていたら、これまた「異常なし」
そしてIVFをあっさり勧められて、今に至ります。。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ
まさか、妊娠するのがこんなに大変なこととは思っていなかったので、
びっくり&ショックで、妊娠できないことにストレスを感じ、精神的に
きつかったけど、異常ないのが解って、ほっとした反面
「じゃ~、なんで妊娠しないのさっ( ̄へ  ̄ 凸」と。

もう、やるしかないので、IVFに踏み切った感じですw
5/7にファーストサイクルの説明会。12に超音波と血液検査をして、
治療を始めるにあたっての、カウンセリング、その後スペシャリストに会って
治療開始というのが、今の時点で解っている流れ。

費用もかさむし頭痛いこといっぱいですが、ベビちゃんに会える日が来るかなと
思うとちょっとワクワク。(いつになるかは不明ですがw)

今、職場に妊婦が2人いるので、ちょっときついけど彼女達には非は無いので、
あまり考えないように~と( ・(ェ)・)穏やかな心ねw

きっと頻繁にブログ更新なんてしないんだろうけど、ベビ待ちの
記録を何かの形で残したいと思って、始めました。

同じように不妊、IVF治療の方、経験者の方の目に止まったら
カキコ&メッセージお気軽に下さいな。(σ・∀・)σ

日本とはきっと違う感じな治療になるのかな?
ラパロも日帰りやったしw(日帰りでも大丈夫でしたよ)
あ、オーストラリアのメルボルン在住です。

いろんな情報交換できたらいいなと思っています!(ノ^^)八(^^ )ノ