少し前に受けた不妊検査の最終門といえる、
ラパロスコピー(腹腔鏡検査)のことについて

SP(スペシャリスト)の勧めで、ラパロを受けることになり、
簡単に言うもんだから、簡単なオペだと思って「ハイハイ」と即決したら、調べてみると
あら??日本では入院すんの??ガーンネットを調べまくって経験談を見ると、
皆入院している。。。しかも痛かったとか。さすがAUS。。。日帰りだよw
と、決めた後で、あたふたしましたが、やるっていっちゃったし
(しかも1週間後ぐらいに)腹をくくって臨みましたw

全身麻酔なので、前日の夜10時以降は絶食・絶飲
下の毛を剃って(全剃りでなくていいですw)ノーメイク、ネイルもあらかじめ取っておく。
貴金属も全部外して、手術着に着替えてオペ室へ~(((( ;°Д°))))

ド近眼なので、ぎりぎりまで眼鏡はかけたまま(コンタクトはNG)
手術台へ。
全身麻酔が初めてなので、ドキドキ目しながら、麻酔師に「凄く眠たくなるからね~」
と言われ、「全然大丈夫ですけど」と思っていたら、記憶が飛んだw

起こされて気づくともう終わってる!いつの間に??
あっという間の出来事でした。
実際には、ラパロと子宮鏡検査、卵管に染色液を流し込んで詰まっていないか
どうかの確認を行ったそうです。子宮のカラー写真まで、頂きましたw
気持ち悪いですが。。。(先生曰く、きれいだそうです)

全身麻酔って目の前がぼや~っとなっていくもんだとTV見て
思っていたのに、急に落ちるのねぇ~かお意識が戻ってよかったw
(念の為、日本の母に電話して、万が一そのまま死んだら困るので、と
伝えたところ、「死なへんわ」とあっさり言われました。。。^^;)

その後、リカバリーするまでベッドで寝た状態。
意識がうつろのまま、SPがベッドに来て、「子宮内は綺麗で、何も問題ありませんでした。」

って、おなかに穴開けた意味ないじゃん((((((ノ゚⊿゚)ノ

旦那が迎えにきて、さっさと帰宅。
病院にいた時間は、3時間半ほどでしたw

後は、2~3日安静にして、痛みも痛み止めで治まるほどの痛さだったので、
思ってたよりたいしたこと無かったのが、印象。
抜糸も1週間後に行って(1針x2カ所)今はまだ痕が残っているのが解るけど、
(下のほうにある傷)そのうち、わからなくなるんじゃないかな~っていうぐらいの傷痕です。

オペから2週間後ぐらいにSPにあって、「何も異常は見つからないから、IVFですね。」
とあっさり言われ(まぁ、この先生その手の業界では、有名な人なんですが。。。)
踏み切ることを決心したという感じです。

ラパロを受けるのを悩んでいる方、どんな感じだったのか不安な方の
参考になればと思って書いてみました。

明日、旦那は、プレIVFの血液検査と○~ちゃん検査です。
その後、2人でファーストサイクルの説明会があります。

いよいよ、本格始動してきたな~っていう状況ですが、
あまりまだ実感がありません。

ちなみに今日はDay16 体温36.68C
体温が落ちた形跡がないのですが。。。風邪気味だからかしら??

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