緑の回廊が
清々しく晴れやかな気分にさせるのは、なぜなんだろう。
幾度となく幾度となく、それは続いてまた僕はあの場所にむかっているということなのか。
そうだとしたら、どんなにいいだろう。そして、イマダカツテ見たことのない荘厳な景色や空気に包まれているかもしれない。家路を辿る一本の小径、光注ぐ回廊はいつも僕を照らす。寂しかろうが辛かろうがここを通る時には、ほんの少しだけ、まばゆいそして大きな力に抱かれている。
あの娘は頬杖しながらあのカフェテラス。誰を待ってるんだろう。永遠のパズル紐解きながら。
夢のさなかに見る夢などいらない。ついた足跡を振り返るヒマなど今はない。だけど、、もうゴールは描けている。ラストステージだー。
最終章。。
ここにきて見えてきた。
そして、時計台で逢引した麗しのあの娘との青い季節に僕は静かにお別れする。さよなら、どうかお元気で…
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