賭けの理論 | プロ馬券士東条一馬の投資競馬

賭けの理論

人は毎日賭けをしている



今日の天気予報はにわか雨、傘を持っていくか、いかないか?



この道混んでいそうだから・・迂回するか、そのまま進むか?



ランチ、デリバリー頼もうかレストランに行こうか?




どちらかに決めているのだが・・・


その判断材料は・・・・・



過去の経験から無意識に判断している。



例えば「迂回するか、そのまま進むか」の場合、曜日や時間帯・・



迂回路には学校がある、今日は平日、ちょうど終業時刻、・・


「迂回しないで直進しよう」と・・瞬時に判断しているのである



人の脳は優秀!



このことは、競馬の予想にも言える。



過去の経験を数値化しておき、判断材料としてたくさんストックしておく



そしてその材料が生かせるレースが有った場合、勝つ確率は高くなる。



逆に新馬戦や交流戦などは見送ったほうが良い、ということになる。





人生最大の賭けは結婚だろう



経験がないのだから・・・



・・・・・・・



・・・・・・




人気ブログランキング