前回のブログで記事にした中国不法侵入で、予想外に多数のメセージが届いた
のでもう一度書きます。
できれば皆さんが見れるように、ブログのコメントにして下さい。
今回の船長釈放は戦後最悪の政治対応になりました。
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まずポイントは、
尖閣島というのは、まぎれも無い日本領土です。
ところが何年か前に、同場所付近に石油等の地下資源があることが分かった。
そしたら、中国や台湾などが、あれは我が国の領土だと言いだしたんです。
その後、ガス田協議が両国で始まったが中国は独り占めしたい。
協議すると中国が不利になるので、今回の事件を起こして、協議延期したのです。
また普天間問題で日米関係は揺れる中で、その隙を突きをついて
うやむやにしたい。
そして今回の事件。
当然、日本は激突してきた中国漁船を拘束して、船長を逮捕する。
そして司法手立てにより取り調べし、留置し、起訴するのが普通です。
証拠としたVTRもあり、これを国際社会に提示すれば日本の領土保全が立証され
中国の傍若無人振りが国際社会に知れ渡ります。
しかし今回の検察の例の不祥事。(これも仕組まれている?)によって
検察が負い目があるときに、
仙谷官房長官が検事総長(もっとも偉い人)に
釈放の指示を出した。
ということです。
これによって、中国は日本を完全に負かしたという既成事実を作り上げ、
今後、不法に尖閣諸島を侵犯する足掛かりを作りました。
最初から言っときます。
今後、中国は竹島のように、尖閣諸島を侵犯するでしょう。
ついでに言うと、菅内閣の国家公安委員長は、
反日デモに参加していた岡崎トミ子です。