以前の記事 で、

友達と疎遠になったことを書いたのですが、

進展がありましたので、報告しますあせる

 

 

散々、迷った挙句、

僕は謝ることに決めました。

 

 

電話はちょっと気まずかったので、

メールを送ることにしました。

 

 

 

「久しぶり。

 前々から気になってたんだけど、

 ○○(友達の名前)何かあった?

 俺も思い当たる節があって、

 もし、そうだったらちゃんと謝りたいんだ。

 なんでもなかったらごめん」

 

 

と、送りました。

 

 

しかし、いつまで経っても返事はなく、

このメールを送った次の日の夕方・・・

 

 

 

「遅くなってゴメン。

 何を気にしてるのか知らないけど、

 別に何もないよ」

 

 

 

返事がきました。

 

 

何もないと口では言いつつも、

メールの雰囲気は明らかに今までと違うもので、

僕は、そっか、ごめんとしか送れず、

そのまま返事も帰ってこず、

僕は何となく、彼との友情は終わったと思いました。

 

 

今はもう、仕方ないと思っていますあせる

僕は、今日1日中の事について謝りましたガーン

 

 

正直、自分の中では、

ここまで言われて、

ここまで謝ってることに矛盾を感じながらも、

とにかく今はこの状況を打破したいっ!!としか思えず、

ひたすら謝りましたが、

 

 

謝れば謝るほど、

彼女は追い討ちを掛けるんです。いつも。

まぁ謝らなければ、もっとヒドイ状況になるんでしょうけど汗

 

 

 

「もうどうにもならない事ってあるじゃん。

 もう記念日終わったし」

 

「今さら謝られたって、時間は戻らないから」

 

 

 

と、もう許しませんよと言われているような気がして、

僕は、自分の中での矛盾と、彼女の氷のような言葉の数々に、

感情をコントロール出来なくなって、

泣いてしまいましたあせるあせるあせる

 

 

その後も、どんどん追い討ちをかける彼女。

 

 

「もう今日はどうせ許せないから、

 お風呂入って寝ようよ」

 

「あんたにどれだけ私が楽しみにしてたかなんて

 わかんないでしょ」

 

 

毎度ケンカする度に思うんですが、

彼女は相手を徹底的に潰します。

自分の悪い所はとりあえず置いておいて、

相手の悪い所を、他人と比べたり、一般論と比べたりして、

徹底的に罵倒します。

 

だから、僕の感情とすれば、

「何故、彼女が・・・

 1番大切な人が・・・

 ゴミに吐き捨てるような言葉で罵るのか・・・」

この時間が1番辛いです。

 

 

そして、こうなると、手は1つ。

 

 

 

そう、反撃です。

 

 

ケンカって一方だけが悪いだけじゃ成立しないと思います。

何かしらの原因ってあるんじゃないかと。

 

 

だから、それを言います。

 

  

何度か反撃を試みた事もありますし、

今回も僕ばかりが悪いわけじゃない!!って強く思っていたので、

 

 

「俺だって楽しみにしてたよ。

 その俺の楽しみにしてた気持ちを、

 最初にイヤな気分にさせたのはお前だろ。

 朝から文句ばかり言って」

 

 

「・・・・じゃ、いつまでもそうやって人のせいにしてれば?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、捨て台詞吐いて、どこかに行きます。

この日は風呂に入りました。

いつもは帰ったり、電話なら切ったりします。。。

 

 

ココが彼女の1番嫌いな所ですねダウンダウン

言うだけ言って、自分の悪い所は認めないっていう感じがして・・・

こういう所は直してもらえないと、

結婚とかは考えられないなぁとかたまに考えますショック!

 

 

 

 

 

 

 

そして、僕は、1人ぼっちになって、

また泣きましたあせるあせるあせる

言われた言葉1つ1つが、本当にエグるようで、

痛いんです。

 

 

しばらく放心状態でいましたが、

このままではいけないと思って、

財布に残ったわずかなお金を持って、

出かけました。

 

 

そして、コンビニに残った

最後の1つのショートケーキセット(2個いりw)を買って、

帰って冷蔵庫に入れました・・・

 

 

その後、彼女が風呂から出た音がして、

脱衣所で着替えてる音がしたので、

脱衣所の前で待ってました・・・しょぼん

 

 

その間も、

 

「こんなもんいらない」

 

と、言って買ってきたケーキを投げ捨てられるんじゃないかとか、

物で吊るとか捉えられてしまうんじゃないかとか考えてしまって、

怖くてたまりませんでした。

 

 

そして・・・

 

 

ガチャ・・・

 

 

目が合っても、無視・・・。

 

 

再び、謝ると、ちょっと穏やかな声で、

 

「外、出かけたの?何してたの?」

 

 

無言で冷蔵庫からケーキを出すと、

ようやく・・・彼女が笑ってくれましたクラッカークラッカー

 

 

「イライラして、カツアゲでもしてるんじゃないかと

 思ったw」

 

 

と、言いながら、ぎゅーとしてもらって、

頭を撫でられると、

 

ようやく許してもらえた・・・

 

本当に辛かったなぁ・・・

 

悪い事しちゃったな・・・

 

怖かったな・・・w

 

 

と、色んな感情が混ざって、号泣wwあせるあせる

 

 

ごめんね、ごめんねと、

号泣し続ける僕に、

「もういいよ、怒ってないよ」と、

優しく諭す彼女。

 

これ、普通逆じゃね?と思われると思いますが、

大きなケンカした時は僕らは大体こういうパターンです音譜

 

 

 

この後、買ってきたケーキを仲良く食べて、

次の日も彼女もお詫びとして、手作りケーキを作ってくれましたクラッカー

 

 

 

 

記念日としてはあまりいい思い出にはならなかったけど、

これこそ正に、

 

終わりよければ全てよし

 

ということでべーっだ!

彼女が1人で歩いていって・・・

 

僕は、

①追いかけるべきか

②それとも同じ場所で待ち続けるべきか

考えましたが、

結局追いかけましたあせる

 

 

ギリギリ彼女が見える所くらいまでの位置で

後ろをトボトボと歩いてて、

彼女がショッピングモールに入るギリギリの所で、

恐らく、後ろから僕が来ていないか、

確認したんでしょう。

こちらをちらっと見たのが何となく見えましたが、

彼女は見ただけで中へ入って行ってしまいました汗

 

 

 

僕は、入り口が何個かあったので、

彼女がどこにいるのかも分からず、

一番大きい入り口に入ると、

中で彼女が待ってくれていましたえっ

 

 

さっきまでとは違う、穏やかな声で、

「何食べたい?」と、聞かれました。

 

 

結局、最初の予定とは全然違うハンバーガー店へ入りました。

 

 

 

 

その後、少しだけ彼女のも直り、

普通にデートをしました合格

 

 

しかし、またもや夕飯時に・・・

 

 

僕は、ランチを潰してしまったので、

夕飯は彼女の好きなものを食べようと思って、

彼女に尋ねましたが、

彼女は、いつものパターンで、

何でもいいと言うくせに、

僕が提案するとあれはヤダこれはヤダと、

否定しますNG

 

 

そしてまたもや・・・

 

 

 

 

「んじゃ、今日もうコンビニでよくない?」

 

 

言ってしまいました・・・ガーン

 

 

この日の僕は何故か挑戦的だったようです・・・叫び

 

 

 

この一言に完全にキレた彼女は、

もう帰ろうと言い出し、

帰りは終始無言。

 

隣に座ってるだけで、

ピリピリとした空気が流れて、

正直、気が重くて重くて耐えられませんでした・・・ショック!

 

 

 

そして、ペンションに着いても、

TVをつけ、無言で見ている彼女・・・ダウン

 

 

せっかくの記念日だったのに・・・

 

時間はもう8時過ぎ・・・

 

せめて終わりだけでも笑ってこの日を終わりたい・・・

 

 

そう思った僕は、

TVを消して、彼女に再び謝りました。

 

 

 

そして、彼女の烈火のごとき怒りと涙、

そして、僕の号泣と、ささやかな抵抗で、

地獄のような口ゲンカが始まるのです・・・ドクロ