ついこないだ、半年記念日を迎えましたクラッカー

 

 

長いようで短かった半年間。

僕は今まで半年付き合いが続いたのは、

彼女で2人目なので、

(長続きしません・・・汗

ちょっとした達成感もありました音譜

 

 

しかもこの日は、

夏休みだったので、

3日位前から、ペンションみたいなトコを貸しきって、

プチ同棲みたいなことをやっていたので、

盛大に記念日を祝おうと、前々から企画していたのです。

 

 

しかし・・・

 

 

「今までの記念日で一番最悪むかっメラメラ

 

 

とまで言われる事になろうとは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きてから・・・

彼女の機嫌はイマイチ・・・汗

 

 

服や髪型を誉めても、

「あっそ」と言わんばかりの態度・・・プンプン

 

 

しかし、僕には分かっていたんです。

彼女が今日をどれだけ楽しみにしていて、

今日の日のためにずっと温存していた服、

そして、あまりに気分が高まっていて、

つい調子に乗って悪態をついたことも・・・あせる

 

 

だから、1度目は我慢しました。

 

 

しかし、

エレベーターを降りたときに、

無意識にエレベーターのボタンの前に

立っていた僕が、先におりてしまいました。

 

 

すると・・・

 

 

「ちょっと。

 普通、「開ける」のボタン押しとくでしょ」

 

 

と、小言をチクリ。

 

 

いい加減プツリときました。

 

 

楽しみにしてたのはお前だけじゃない、

俺だって今日はスゴイ楽しみだし、

今までで最高の記念日にしたいんだ、

それを朝からぶつぶつぶつぶつ文句ばっかり

言いやがって・・・

 

 

「お前、朝からいちいちうるさいよ」

 

 

ついに言ってしまいました。

 

 

その後、沈黙が続き、

無言のまま目的地の駅へ。

 

 

予定ではそこで前々から楽しみにしていた、

ランチをとることになっていました。

 

 

「どうする?ご飯」

 

重い沈黙を破った彼女。

 

 

僕は、彼女のその憮然とした態度に、

イラダチは加速し、

 

 

「俺、今日メシいらない」

 

 

ついに、彼女はキレました。

 

 

「は!?何それ!?じゃあ、もういい!!」

 

 

完全にブチ切れたのです。。。

 

 

そして、僕はキレられると、

 

せっかくの記念日なんだし・・・

このままじゃマズイ・・・

言い過ぎたかな・・・

 

と、後悔をし始め、謝りました。

 

 

 

しかし、時既に遅し・・・ガーン

 

 

 

「もういい。どれだけ私が楽しみにしてたと思ってるの」

 

「ウソつき」

 

「許さない」

 

 

と、何を言ってもダメモード・・・汗

 

 

こういう時って、胸がスゴイ苦しくなって、

本当に困って、汗がにじみ出てくるんです・・・

 

 

そして、30分ほど謝り続け、シカトされ、の繰り返し。

 

 

彼女が口にした言葉は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私はお腹空いたから、ご飯食べてくるわ」

 

 

 

でした・・・。

 

 

待って、という僕を思い切り振り切って、

彼女はスタスタとショッピングモールへ向かっていったのです。

彼女とのデートで、

よく「散歩」をします走る人

 

 

僕は小学生の頃から、

何かしらのスポーツをずっとやってきたので、

結構体力がある方なので、

お金がない時で、時間があるときとかは、

1駅、2駅程度なら歩いてしまうことが多かったり、

 

デートでも、色んな所をぶらついて、

結構歩いてて、いつの間にか相手を疲れさせてしまう。

 

なんてことがよくあったのですが、

今の彼女は僕と同じ位歩くのが平気な人で、

よく目的もナシにぶらぶらしたり、

駅間歩いてみたりなどして、

遊んでいますニコニコ

 


  

僕的には、

今までが今までだったので、

「疲れてない?」とか、

「大丈夫?」とか、

いちいち聞かなくていいので、

その辺はすごく楽なんです音譜

 

 

 

 

 

ただ、女の子なので、

たまにヒールの高い靴を履いていたりすると、

いつも以上に歩けなかったりするみたいで・・・

 

 

「今日はヒール高いから、歩きたくない得意げ

 

「(先に言ってよ・・・)」

 

 

とか、

 

 

「明日は高いヒールだから、歩きたくないシラー

 

「(いや・・・ヒールなくていいよ)」

 

 

なんては日常茶飯事で汗

 

 

 

 

一番困るのが、急に・・・

 

 

「疲れた。もう歩けないしょぼん

 

 

と、言い出し、そっから文句をブーブー言うコト・・・

 

 

もうちょい早く言えば、休むのに・・・

 

と何度言ってもいきなり言い出すもので・・・あせる

 

 

 

 

仕方ないから疲れてないといわれても、

やっぱりちょくちょく休んだり、

「疲れてない?」と時々聞いている僕でした・・・ガーン

「私・・・だけど・・・」

 

 

正直、公衆電話という段階で、

まさかとは思っていましたが、

日数が何日か空いていたことや、

公衆電話でかける位色々と考えて、

切羽詰って行動してくれたんだと思うと、

さすがに、情が働き、

 

「うん。久しぶり」

 

 

と、精一杯優しく、対応しましたあせる

 

 

「どうしても話したい事があるの」

 

「ん、どうしました?」

 

「私たちの事・・・」

 

「付き合う事はやっぱり出来ないです」

 

「でも、本当にたくさん考えたの。

 それでも、やっぱり私にはトシヤ君以外は・・・」

 

「俺も考えました。

 でも、それでも史絵先生の気持ちと同じ位、

 俺も気持ちは固いんです」

 

「だから1回ちゃんと話そう?

 きっと納得のいく結論出るから」

 

「いや・・・史絵先生はきっと付き合うっていう結論に

 ならなきゃ納得してくれない」

 

「・・・・」

 

「そうでしょ?だから、俺は避けてるんじゃないですか。

 俺には責任が取れないんです。

 中途半端な気持ちで史絵先生と付き合って、

 目一杯好きになれるかもわからない、

 それでも正直史絵先生の年齢のこととか考えたら、

 そんな不安定な付き合いなんて出来ないんです」

 

 

1つ1つの言葉に自分なりに重みをつけて

説得するように語り掛けました。

 

それでも史絵先生は・・・

 

 

「今・・・家の下に来てるの。

 お願いだから少しだけでも話して・・・」

 

「家には来ないで下さいってあんなに言ったじゃないですか!

 そういう所が俺を不安にさせるんですよ!」

 

 

僕は、ついに史絵先生の理性を切ってしまいました・・・

 

 

「・・・・そう。

 そこまで言われたら仕方ないよね・・・

 諦める」

 

「・・・本当にごめんなさい」

 

「・・・でも、私は無理でも、トシヤ君以外は考えられないの。

 だからどうしてもトシヤ君が、無理で、

 そこまで言うなら、私はもう決めた」

 

「決めた・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死ぬわ。じゃあね」

 

ガチャ・・・・・ツーツーツー・・・・

 

 

「死ぬ」って・・・そんなアホなあせる

どうせ死なないだろw

と、思いつつも、僕はじっとしていられなくて、

車を走らせました。

 

 

さっきまで家の下にいたのなら、

そう遠くへは行っていないはず。

 

 

20分ほど車をグルグル走らせたところで、

ようやく史絵先生を見つけました。

 

 

どうやって死ぬつもりだったのかは分かりませんが、

夜も更け、街灯も少なく、人もいない公園にいたのです。

 

 

「何やってんすか!!!

 もういい加減にしてくださいよ!!!」

 

近づくなり、僕は彼女を見下ろし、

目一杯怒鳴りつけました。

 

 

すると、いきなり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴッ!!

 

恐らく携帯電話でしょう。

僕の横顔を思い切り叩き、

思わず僕はその場に倒れこんでしまいました。

 

 

すると、間髪入れず、上にのしかかってきて、

顔を抑える僕の手を払い、

噛み付くようにキスをしてきました。

 

 

僕は痛さと、

史絵先生の狂気に満ちた怖さと、

意外と強い力で押さえつけられ、

身動き取れませんでした。

 

 

そして、史絵先生が顔中に

キスをしたり、噛んだりしている間、

僕はもうどこか遠くに逃げるしかない。

このままでは・・・殺されるとさえ思いました。

 

 

しかし・・・史絵先生の次の行動で

そんな考えも吹き飛ぶのです。

 

 

なんと史絵先生は、僕を押さえ込みながら、

スカートの中に手を入れ、

パンツを脱ぎ始めたのです。

 

 

最初は何をしようとしているのかわかりませんでした。

 

 

しかし、脱いだパンツを投げ捨て、

次に僕のズボンに手を掛けた瞬間、

僕は危険を察し、

思わず、史絵先生を蹴り飛ばしてしまいました。

 

 

かなり強く蹴飛ばしたので、

史絵先生も倒れこみました。

 

 

「・・・・もういいわよ」

 

 

と、最後に捨て台詞を吐いて、

史絵先生はノーパンのまま帰っていきました・・・

 

 

それ以来・・・

 

連絡もなく、姿も見かけず、

史絵先生と関わることはありませんでした。

 

 

 

 

 

今でも、その公園を見ると、

あの日の恐怖がよみがえります・・・・ドクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回で、第2章イケナイ先生編は終わりです音譜

 

本当ロクな恋愛してませんガーン

 

もう少し、過去の恋愛ネタありますので、

また機会があれば書きたいと思いますべーっだ!