駅に到着して・・・

自分の臆病さに情けなく思っていました・・・

 

 

Tは何にも喋らない僕といること自体が、

気まずかったのか、

さっさと切符を買い、

 

 

「じゃあ、またサークルでね音譜

 

 

Tが背中を向けました。

 

 

 

 

 

 

 


  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

このまま、帰ったら、もうダメだ・・・

 

それでもどうしても口に出せない僕は、

 

大勢の人が行き交う中で、

 

Tの肩を抱きかかえて、

 

券売機から離れて、

 

勢いに乗るように告白しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と告白したかは、

ちょっと恥ずかしいので割愛しますがw、

Tはとてもビックリしている様子でしたあせる

 

 

そして、Tも、

 

「私も好きかもしれない」

 

と、目をうるうるさせながら言ってくれて、

僕の初めての告白は大成功に終わりましたアップアップ

 

 

 

こうして、僕らはついに付き合うことになり、

Tとバイバイして、帰りの電車に乗っているとき、

「今、俺、誰よりも幸せなんじゃないか?」

って、思うくらい、嬉しかったのを覚えています。

 

 

次回からはTとの付き合ってたときの思い出とかを、

書いていこうかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

ちなみに・・・

 

このTとの想い出を思い出しながら、

書いていて・・・

 

すごい懐かしくなりつつ、切なくなりましたしょぼん

 

彼女とうまくいってないからかも分りませんが、

「Tは今何してんだろうな~・・・」

と、気になってしまっている・・・僕がいますあせる

お風呂から出てきたTと大分話をしました。

もちろん僕は、告白するきっかけをうかがいながら・・・

 

 

すると・・・

 

 

「そろそろ・・・眠い・・・シラー

 

 

と、言い出し、

よし、もう言おうとしたその時・・・

 

 

母親が、寝るときは僕はリビングで寝ろとのメールが・・・

 

 

それに気付いたTは、

 

 

「そっか、まぁ当たり前だよね。おやすみ」

 

 

・・・・

 

 

「うん。おやすみ」

 

 

僕は、僕の部屋を後にしてしまいました・・・

 

最大のチャンスを生かしきれず・・・

 

 

 

 

翌朝、親がいなくなってから、

僕は部屋に戻り、Tの寝てる僕のベッドの近くへ。

 

 

「T?朝だよ?」

 

「んー・・・もうちょっと・・・」

 

と、言いながら、ベッドをトントンと叩きました。

 

「ん?」

 

「一緒にもう少しゴロゴロしよ」

 

いやー・・・それはマズイでしょ・・・

 

 

 

 

・・・と、思いながらも寝てるTの姿があまりに

可愛くて、狭いシングルベッドの中に入っていきました。

 

 

しかし・・・そこは順番は間違えてはいけないと自分に言い聞かせ、

僕は一切何もしませんでしたグー

(これ本当ですw)

 

 

そして、そのまま昼ごろ起き上がり、

一緒にサークルに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

結局・・・告白もせずに・・汗

 

 

サークルの最中も後悔の嵐で・・・

一緒に遊んで・・・

手も繋いで・・・

家に泊めて・・・

添い寝までして・・・

 

もう何回告白するチャンスあったんだよ、とガーン

 

 

 

 

 

 

練習の最後に、

「トシヤ、今日ご飯食べて帰ろう?」

 

と、Tに誘ってもらって、僕の友達も2人誘って、

4人でファミレスへ。

 

 

そこでは、後にその友達に、

「俺ら何で一緒にメシ食いに行ったの?」

と、疑問に思われるくらい、

僕とTはイチャついていたらしいです・・・ガーン

 

 

しかし、そこに予期せぬ出来事が・・・

 

 

何と、例の先輩が、他の先輩達とその店にやってきたのです!!

 

 

ちなみにTに誘われた後に、

先輩に飯を誘われ、今日はちょっと・・・と理由も言わずに

お断りしていたので、気まずい僕・・・ダウン

 

 

当然のように隣の席に座り、

しかもTとその先輩は隣同士になり、

何も知らないTは・・・

 

 

「トシヤこれ食べる?」

と、言って「あーん」をしてきたり、

「こいつが~」と、あろうことかその先輩にノロケみたいな話を

したり・・・

 

後に友達が言うには、

「あの時、先輩の顔凍りついてたぞ・・・」

 

 

そんなこんなで、僕はそこにはいられなくなり、

「そろそろ行こうか」とw

 

 

帰り道、友達は

「俺、こっから帰るわ」と、先に帰り、

僕とTは2人きりで駅まで歩くことに。

 

 

するとTが・・・

 

 

「昨日、私が泊まったことって、みんなには内緒?」

 

と、意味深な質問を・・・

 

「え・・・あぁ、まあね。特に○○さんには(その先輩)」

 

と、口を滑らしてしまったんです。

 

「え!?何でダメなの?○○さんには」

 

「何でもだよあせる

 

「・・・あ、もしかしてコクられた!?

 

「笑」

 

「んな訳ないよねー!!w」

 

そうなんです。

その先輩はサークルのまとめ役で、お母さんみたいな存在。

入ってきたばかりの1年生に告白するなんて、

誰1人思わないのが普通なんです。

 

「・・・・」

 

「え!?マジ・・・?」

 

「・・・うんw」

 

「・・・」

 

僕は、このとき、Tが少しでも動揺してくれたら、

もうすぐにでも告白だ、と考えていました。

 

まぁいちいちこんな風に相手の様子見ながら告白するって

事自体、今考えれば、めんどくさい男です・・・ショック!

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に?!超ビックリなんだけどー!!

 で!?オッケーしたの!?」

 

「え・・・いや、断った・・・けど・・・」

 

「何でー!?○○さん、すっごいいい人じゃんニコニコ

 

「いや・・・タイプじゃ・・・ないから・・・」

 

「もったいなーいにひひトシヤわがままだねw」

 

 

動揺のかけらもないT・・・

僕は・・・

ショックのあまり・・・無言になってしまいました・・・

 

 

普通、好きだったら、

動揺するものじゃないないのか・・・

こんなに冗談のように喋れるってことは、

僕のことは何とも思ってないのか・・・

 

 

そんな事を繰り返し考えていたら・・・

 

 

 

目の前は・・・駅でしたガーン

今、思うと、僕自身、何言ってんだろ、と思いますあせる

今の僕には言えないですね・・・

 

 

「ウチに泊まる?」

 

 

メールだったのですが、

このメールが返って来るのに、

ドキドキし過ぎて何度もセンター問い合わせをしたのを

覚えていますショック!

 

 

すると・・・返信が・・・ラブレター

 

 

「何言ってんのー?得意げ

 

 

ま、当たり前ですよねあせる

しかし、当時の僕はそれでも押して、

結局は・・・

 

 

「んー・・・そこまで言うならお邪魔しようかな音譜

 

 

と、言ってもらえました。

 

 

いやー・・・この時の喜びと言ったらないですね。。

付き合ってもない女の子を実家に呼ぶって意味わからん・・・

親もよく許可したと思いますあせる

 

 

以前、この話をTとしたことがあって、

あの発言はやっぱり、

「こいつただのチャラ男か?」

と、思われてたらしいです・・・

当たり前ですねべーっだ!

 

 

 

 

とにかく、こうして、Tと遊んで、その後家に来ると言う、

ここでコクらなきゃいつコクる!!という

シュチュエーション作りは成功したわけです。

 

 

あとは・・・いつ・・・何と言うか・・・

 

 

前にも書きましたが、僕は当時告白はしたことがなかったので、

どうすればいいかなんて全然分からなくて、

何て言っていいかもわからなくて、

当時大学のテスト期間だったのですが、

そんなもの全く頭に入らず、そのことばかり考えていたのを

覚えています汗

 

 

 

 

 

 

そして、当日・・・・

 

 

待ち合わせ場所に到着し、Tの荷物の重さにビックリ。

 

 

「だって、今日泊めてくれるんでしょ?」

 

 

この言葉に一気に緊張感が・・・w

 

 

そして、買い物へGOアップ

 

 

服を1,2着買って、

Tにニット帽を買ってもらいましたラブラブ!

 

 

「私、基本、人にプレゼントしたりしないんだけど得意げ

 

 

と、雑に渡されたのが印象的でした。

今でもその帽子は持ってますし、

冬になると使って・・・思い出しますねあせる

 

 

僕もお礼にピアスを2つプレゼントして、

よくつけてきてくれました。

 

 

そして、移動して、お酒を飲んで、ラーメンを食べました。

 

 

満腹になって、いざ、家へ!!

 

 

夜の11時過ぎになってしまって、

親にはメールでかなり怒られたのですが、

僕はそれどころではありません。

 

 

どうしようどうしよう状態です。。。

 

 

ちなみに、買い物の途中でTは僕の腕に腕を絡ませてきました。

そんな事しながら歩いたことなくて、すっごく恥ずかしかったけど、

すっごく嬉しくて・・・

 

 

荷物を持ってあげようとして、

「はい」と、手を差し出したら、

手を繋ぐのと勘違いしたのか、手を差し出してきて、

恥ずかしくて、思わず、

「ちがうわ!荷物だよ!!」

と、言ってしまったこと・・・

 

 

懐かしい・・・

 

 

家への帰り道では、手を繋いで歩きました音譜

 

 

Tはどう思っていたかは知りませんが、

僕は付き合ってないのに手も繋いで・・・

これってTも好きでいてくれてるのかな・・・って、

すごい複雑で・・・

 

 

Tが風呂から出てきて、僕も風呂に入って・・・

 

 

告白・・告白・・告白・・

 

 

いよいよその時が迫ってると・・・

 

 

風呂から出たら・・・

 

 

告白だグー