いざ、会う日になって・・・

 

連絡のやり取りはしていたけど、

顔も声も分からない人と会うっていうのが

初めてで、変な期待と不安が入り混じった

感情で待ち合わせ場所へ行ったあせる

 

 

待ち合わせ場所にいた女性は・・・

 

 

背が低く、髪の毛はストレートで、

顔立ちもキレイな人だった。

ただ・・・ちょっと聞いていた年齢より、

上じゃないのかな?・・と思いましたw

 

 

 

多少気まずい空気になりながらも、

ぎこちない会話をして、居酒屋へ。

 

 

お酒が入ると、会話も弾み、

じょじょに打ち解けて、

楽しかった音譜

 

 

何より、女の人とこうやって2人きりで

食事をすることさえ、僕には初めて

だったからあせる

 

 

 

 

 

 

 


時間はあっという間に過ぎ、

そろそろ終電も気になってくる時間帯・・・

 

 

「あ、そろそろ時間ヤバイですよね?あせる

 

「ん?あ、ああ・・・。私は大丈夫だけど」

 

「え?でもまゆさんのが遠いんじゃ」

 

「んー・・・まぁねぇ・・・」

 

「じゃあ、そろそろ行きましょうか!!

 

「うん・・・そうだね」

 

 

その後、会計を済まし、解散。

 

 

僕は、楽しかったーと、

彼女の気持ちなど何も想像もせず、

ただ、余韻に浸っていましたニコニコ

 

 

家に帰ってから、

お礼のメール(おごってもらったので)を、

送信し、就寝ぐぅぐぅ

 

 

そういえば、彼女・・・。

携帯のメールはあまりしないから、

パソコンの方に連絡をしてくれとよく言っていました。

それが何故かはこの時はわかりませんでしたがあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝になり、メールを確認しましたが、

ありませんでした。

 

 

何故かメールは次の日も、その次の日もなく、

僕は会った日に何か失礼なことをしたのかと思い、

もう1通メールを送りました。

 

 

その夜・・・

 

 

久しぶりに彼女のアドレスからメールが入っていて、

大きな不安を抱いて、メールを開封すると、

かつてない程に長文のメールがありました叫び

 

 

 

 

 

そこには当時の僕には

衝撃的な内容でした・・・・・ドクロ

前回の続きです。

眠れなかったので、早速書きますあせる

 

 

 

 

前回にも書いたとおり、

僕が初めて付き合った女の人は、

人妻、つまり既婚者でした汗

 

 

当時高校生の僕が、

人妻で知り合ったのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットでした・・・汗

 

 

 

 

受験も終わり、

パソコンを買ってもらったばかりの僕は、

友人に色んな事を教えてもらい、

毎日のようにパソコンで遊んで、

まるでオタクのような日々を過ごしていましたガーン

 

 

自分の好きなスポーツ選手の事を調べてみたり、

入学予定だった大学についての評判を調べたり、

ゲームをしたりと、

最初やろうと計画していたものを全部やって、

次に興味を持ったのは、

Web上のサークルでしたアップアップ

 

 

今まで、リアルな友人としか、

話したりしなかったので、

顔も、声も、名前すら知らない人と

コミュニケーションを取るという事が、

当時の僕には新鮮過ぎて、

楽しくて仕方なかったんですニコニコ

 

 

そんなある日、

ある女性が主催でやっていた

「おしゃべりサークル」があり、

まだ出来たてのサークルで、

しかも、紹介文に・・・

 

「若い男の子と話してみたい」

 

と、書いてあり、

まだピュアwだった僕は、

ただ、自分が若いからというだけで、

その掲示板に書き込みをしたのです。

 

 

それが全ての始まりでしたひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、自己紹介じみた会話から、

他愛もない話を掲示板で繰り広げるようになり、

サークルのメンバーも、

じょじょに2,3人増えてきて、

毎日の出来事等をみんなに話して

盛り上がっていました合格

(今後、その彼女の事を「まゆ」と書きます) 

 

そして・・・ついにその時が来たんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(掲示板上で) 

「・・・・・・・・・・・って事が今日もあったんですニコニコ

 

「そうなんだ~。楽しそうだね~」

 

「はい!すごく楽しいです!」

 

「いいな~。トシヤ(僕の名前です。何気に初w)君は

 何か魅力的だね~^^」

 

「魅力的?ありがとうございます!!

 僕もまゆさんと話できてスゴイ楽しいです!」

 

「私も楽しい。もっといっぱい話せるといいのにねべーっだ!

 

「そうですね!掲示板だと一方通行ですしね!」

 

「・・・会っちゃおうか?」

 

 

 

 

 

インターネット上のやり取りで、

仲良くなり、その結果、会うという事になる・・・

 

 

本当に当時の僕は男女間の事には

疎く、この誘いを何の疑いや、下心もなく、

ただ、単に会って話す・・・

としか、解釈出来なかったのです汗

 

 

 

その後、メールアドレスを交換し、

約1ヵ月後に飲みに行く約束をしました。

 

 

 

 

まだ続きます得意げ

今日から新テーマ設立しました音譜

 

 

何故かと言うと・・・

昨日、彼女と過去の恋愛の事でケンカしました・・

 

 

なんでも、僕から前の彼女の話を

聞いてたら、段々イライラしてきたらしく、

何故かキレられました・・・汗

 

 

しかも・・・

僕が自ら話したわけではありません。

 

「元カノの話聞かせてーニコニコ

 

「やだよーむっ

 

「いいから早くーシラー

 

「他の話しよう!?べーっだ!

 

「・・・・。話さないと怒るよ?プンプン

 

 

って、具合で話したのです・・・。

もうホントによく分かりませんDASH!

 

 

 

 

と、まぁ・・・

彼女の理不尽さについて書きたいわけではなくあせる

 

 

 

「ワガママ彼女」などとタイトルにまでして

彼女との付き合いをネタにブログにしていますが、

僕は彼女の事がすごく好きだし、

色々な障害はあるけど、全て克服して、

2年後位には結婚したいと思ってます。

 

 

僕が結婚したいと思える女性は、

正直・・・2人目で・・・

それまで色んな恋愛をしてきて・・・

あんまり普通経験しない事もしたような気も・・・

 

 

とか、色々考えてたら、

そういうのも書きたくなったのですにひひ

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

過去の恋愛を歴代の彼女ごとに

区切って、紹介して行きたいと思います。

 

 

第1章は、もちろん、初めての彼女!!

 

 

やっぱり初めて付き合った人って、

思い出深いですよねひらめき電球

 

 

何もかもが初めてで、

全てにドキドキして・・・

 

 

多分、中学生、高校生くらいにそういう経験を

するのでしょうね。

 

 

青春の思い出として。

 

 

ところが・・・

 

 

僕の場合はちょっと違っていました。

 

 

僕が初めて女の人と付き合ったのは、

高校三年生の受験終了後でした。

 

 

 

相手は・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人妻でした・・・・・・・・・禁止