「お、お姉さん・・・ですか!?

 

「はいべーっだ!姉にちょっと前から頼まれてて・・・」

 

「はぁ・・・そうですかあせる

 

 

 

 

 

実は、恵子先生のお姉さん(史絵先生)も、

同じバイト先の塾で働いている人なんです。

 

 

恵子先生が明るさと元気さで人気ナンバー1なら、

史絵先生は他の女性教師を寄せ付けない、

圧倒的なルックスで人気ナンバー1ですクラッカー

 

 

そんな訳で、最初はビックリしましたが、

ぶっちゃけ、史絵先生のルックスは超タイプだったので、

すんなりOKをして、メールアドレスを交換しましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

その夜、すぐに史絵先生からメールがきて、

妹になんて頼んで申し訳ないという内容だったので、

僕は気にしないで下さいと返信して、

塾での話題を振りました。

 

 

塾の話題で盛り上がると、見た感じとメールの雰囲気が

全然違うので、多少驚きましたが、

すごく交換を持ちました音譜

 

 

見た目は、年齢24~27歳位に見えて、

ものすごくおっとりしていて、

松嶋奈々子みたいな感じでとにかくキレイなんですラブラブ!

 

 

 

 

 

すると、突然、

 

「トシヤ先生って独身ですか?」

 

と。。。

 

 

独身・・・?

いや、当たり前じゃない?

僕、まだ当時20歳ですし、学生ですから・・・あせる

 

 

フリーなのかというコトを聞きたいのかなと思って、

とりあえず、独身という言い方に少し突っ込みを

入れて、彼女はいないことを伝えましたあせる

 

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ご結婚されてないんですか~ニコニコ

 

 

と。。。

 

 

だから、結婚、結婚ってなんで!?

僕は、一応学生なんで~と、言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え!?トシヤ先生学生なんですか!?

 すいません・・・てっきり社会人かと・・・しょぼん

 

 

そういうことか・・・w

 

 

塾では確かにスーツが原則だし、

それは間違えてもしょうがないかなと・・・汗

 

 

別に気にしないでくださいよ~と言うと・・・

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度、飲みに行きませんか?

 30歳のオバチャンとでよければ・・・」

 

 

飲み、いいですねぇ!!

是非、行きますよ!!

 

 

 

 

 

 

ん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

30・・・歳?

 

 

 

 

 

どんだけー!!!!!!

 

 

 

 



まゆ(過去の恋愛、第1章参照)と別れてから、

1ヵ月後、塾講師のアルバイトを始めましたぇんぴっ

 

 

そして、アルバイトを始めてから約1ヶ月が経った頃の

ある帰り道・・・

 

 

人見知りが激しい僕は、

塾と言っても、授業が終わってから、

生徒達と談笑することはなく、

仕事をさっさと終わらせて、駅のホームで電車を待っていました。

 

 

すると、後ろから、

 

 

「トシヤ先生ビックリマーク

 

 

声をかけてきたのは、

塾内人気ナンバー1講師の恵子先生でした。

 

 

特別美人という訳ではないですが、

明るくて元気で、教室長からもとても可愛がられている

塾講師の模範のような人です。

 

 

恵子先生とは挨拶以外交わしたことはなかったのですが、

何故かちょっと小走りで、

しかも、いつも生徒と話していて、長々と塾にいる

恵子先生なのに・・・何故?と不思議でしたシラー

 

 

特にこれといった話題もなく、

塾の生徒についての話を帰りの電車で話し、

僕はスゴイ話しやすい空気を作れる人だなぁと感心しましたニコニコ

 

 

すると突然・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「トシヤ先生、彼女いるんですか?」

 

「え、いませんよあせる

 

「本当ですか!?へ~ニコニコ

 

「あの~・・・・ちょっとお願いがあるんですけど・・・」

 

 

 

会話の流れで、遊びに誘われたりするのかなと、

考えましたが・・・

 

 

正直、恵子先生はいい人なんですが、

全然タイプじゃないんです・・・ガーン

 

 

別れたばかりだし、この先気まずくなるかもしれないけど、

断ろうと思っていましたダウン

 

 

「なんですか?」

 

「えーっと・・・・・」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アドレス・・・教えてくれませんか?」

 

「へ?」

 

 

 

 

アドレスくらいなら全然いいし、

バイトの相談とかも出来るかもしれないので、

全然いいですよぉと快諾しました。

 

 

が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よかった~!!お姉ちゃんに頼まれてたんですよぉ合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?・・・お姉ちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2章、イケナイ先生幕開けですクラッカークラッカークラッカー



そう、僕の数年前の時と同じく、

既婚者にハマってしまった我が友・・・ガーン

 

 

僕と違っていたのは、

 

・人妻は人妻でも離婚審議中で別居状態

 

・年もさほど変わらない

 

・子供とも仲良し

 

と、まぁあまり挙げすぎても

意味ないので、この程度のしておきますが、

それでも友達はやっぱりマジらしく、

ど~~~~~~~~~しても、その人妻と、

付き合いたいと思っているのですあせる

 

 

もちろん、僕は経験上でも、

こういう恋愛は絶対傷つくから辞めた方がいいと

思うのですが・・・

 

 


相手のことが好きで好きでたまらなくて、

諦めたくても絶対に諦められないっていう気持ちも

痛いほど分かって・・・

そっちの気持ちの方を大事にしてあげたいと思って、

協力することに決めましたグーべーっだ!

 

 

と、言っても話を聞いてあげることしか出来ないんですが。

 

 

 

 

 

 

今は、相手の女性が、友達のことをすごく避けていて、

友達と付き合うことは出来ないと宣言していますが、

大逆転を信じて、僕も精一杯協力しようかなと思いますクラッカー