皆さん、約1ヶ月ほど更新できずにすいません!!あせる

 

 

この1ヶ月間、合宿等で学生生活最後の夏休みを

十分に満足させていただきましたクラッカー

 

 

もちろん、彼女ともすごくうまくいっていて、

今年の夏は完璧でしたチョキ

 

 

 

また、今後も定期的に更新再開するので、

よろしく御願いします(*^▽^*)


終電どうでもいいって・・・?

 

 

僕が何と答えていいか困惑していると、

 

 

「今日は朝まで付き合ってもらうわよ音譜

 

 

結局、断りきることも出来ず、

お店が閉まる5時まで

史絵先生はペースを変えずに

飲み続けました・・・

 

 

ちなみに白木屋で2人で4万も使ったのは、

初めてです・・・ガーン

 

 

 

 

それ以来、史絵先生には、

塾以外では、タメ語で、そして「君」付けで、

呼ばれて、

あー、酔っ払っていたわけじゃないのかなぁと、

思いました。

 

 

それから、ちょくちょく、

史絵先生には飲みに行こうとか、

ご飯食べに行こうとかよく誘われるようになりましたひらめき電球

 

 

僕としては、見た目はメチャメチャキレイな人なので、

その時はただ嬉しかったです。

話をしていても、酔っ払いさえしなければ、

10年も先輩だっていうのが伝わるくらい、

イイ事言うな~って感心もしていましたニコニコ

 

 

 

 

ですが、ある日・・・

 

 

僕が、友達に合コンに誘われ、

その帰り道に途中まで電車が同じだった女の子と

帰っていると、

たまたま同じ電車に居合わせた史絵先生に会いました。

 

 

いつも通りに話しかけたりしたら、

何故か史絵先生は敬語で先生付けで会話をして、

さっさとどっかへ行ってしまいましたむっ

 

 

その夜、いつも来るはずのメールが来なかったので、

(ちなみに、毎日メールはしてました手紙

さっきは偶然でしたねー、みたいな感じでメールを送ると、

 

 

「そうですね。

 そういえば、さっきの女の子は彼女ですか?」

 

 

と、めちゃめちゃ素っ気ないメールが返ってきて、

僕の正直な気持ちとしては、

僕も当時はまだ考え方が幼かったので、

別に付き合ってる訳でもないのに何なのこの態度、

感じ悪いな。

と、思ってしまい、この日はメールを返しませんでした。

 

 

 

次の日も、夜までメールは返さないでいると、

史絵先生から電話がかかってきたのです。

 

 

「もしもし・・・」

 

「あ・・・昨日のメール怒ってる?」

 

「いえ。別に」

 

「じゃあ何でメール返してくれないの?」

 

「いや、忙しかったんで」

 

「絶対ウソじゃん、そんなの!」

 

「ウソじゃないですよ。っていうか、何で怒ってるんですか・・」

 

「そりゃ怒るよ!!」

 

「だから何で!?」

 

「何で大事な事答えてくれないの!?」

 

「大事な事ってなんですか?」

 

「彼女かどうかよ!」

 

「彼女なんかじゃありません」

 

「じゃあ誰!?」

 

「ちょっといい加減にしてください。

 何でそんな事を史絵先生に詮索されなきゃ

 いけないんですか?」

 

「いいから答えてよ!」

 

「・・・」

 

「ねぇ!!!!」

 

(ブチッ)

「だから何でだよ!!!!!

 あの子がどこの誰かなんてあんたには関係ないだろ!?」

 

「ある!!!」

 

「それが何でか聞いてんだよ!!!」

 

「好きだからよ!!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・え?」

 

「・・・・・・。トシヤ君の事が好きなの。

 最初から。でも、年齢の事もあるし、

 告白なんかしたら迷惑になると思ってたから

 ずっと黙ってたの!!

 でも・・・・

 昨日、女の子と仲良く電車で帰っている所を見たら、

 気持ちを抑えてなんかいられなくなったの!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は・・・何と答えたらいいかわかりませんでした汗

 

 

P.S.

しばらく更新出来なくなるかもです・・・。

申し訳ないですが、気長に待ってやってくださいm(_ _ )m

 


30歳・・・

見た目はこないだも書きましたけど、

24歳くらいに見えてもおかしくないんです汗

 

 

正直、当時20歳の僕としては、

30歳の女の人を恋愛対象として見る事は

出来ませんでしたあせる

 

 

やっぱりそれは、まゆの事もあったし、

まゆとは不倫関係だったので、

将来は 「いつか別れる」 というものでしたが、

 

今回の史絵先生は独身ですし、

年齢の事を考えれば、

結婚も・・・叫び

 

 

と、まぁ・・・

まだアドレス聞かれただけで何もないんですけどねあせる

こんな感じで妄想してました得意げ

 

 

 

 

 

 

飲み会の話は普通にOKして、

トントン拍子で話が進み、

そして、その日を迎えました。

 

 

やっぱり、塾ではお互い挨拶しか交わしていないような

仲だったので、いきなり飲むとなっても

かなり気まずく・・・汗

最初のうちはすごく緊張しましたガーン

 

 

史絵先生も、始めのうちは、

敬語で、お互いに 「先生」 と呼び合い、

正に、

 

「おお、これが 『大人の飲み会』かぁニコニコ

 

と、1人で考えていました。

 

 

 

ところが、お酒が回ってきたのか、

史絵先生はじょじょにテンションが上がってきて、

敬語からタメ語になってきました。

(まぁ年齢の差を考えれば、この方が自然ですが)

 

 

それは・・・・・史絵先生の酒癖の悪さの・・・・

序章に過ぎませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに時間が進むと、

今まで 『先生』 と僕を呼んでいた史絵先生が、

いつの間にか、

『トシヤ君』に代わり、

 

スキンシップで肩や、背中、太股を

バシバシ叩いてくるし、

 

やたらとテンションは高いし、

何より・・・

帰る雰囲気にはなりません。。。ドクロ

 

 

僕は、意を決し、

 

「そろそろ、遅いですし、

 史絵先生終電なくなっちゃいますよ?」

 

と、言い出しました。

 

 

すると・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいの。今日は終電は」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう意味・・・?叫び