負けるなマーさん -28ページ目

負けるなマーさん

建築業サラリーマン人生


そんなこんなで


険悪な雰囲気で1日目がスタート。




まずは


妻が行きたいと言っていた


「鳥羽水族館」


へ行きました。

負けるなマーさん-旅81

負けるなマーさん-旅73

負けるなマーさん-旅59


夫婦仲良く写っている写真・・・


ほほえましいですねぇ~



一見、仲のよい夫婦に見えます




水族館自体はまずまずでした。


でも、修学旅行の小学生がやたらとうるさかった。



我妻は


水族館が大好きなので、満足できたみたい。




険悪な雰囲気も何とか持ち直し



近くのイオンで布団を買って



次は、私の希望の


伊勢神宮へゴー!


負けるなマーさん-旅91

伊勢神宮へ続く道は


古い建物の並ぶ素敵なところ・・・・



負けるなマーさん-旅98

まずはうどんで腹ごしらえさ!



負けるなマーさん-旅300

黒いつゆのうどん・・・・


おいしかったよ



負けるなマーさん-旅93

赤福も必然




負けるなマーさん-旅311


ここで、松阪牛の串焼きを食べた。




負けるなマーさん-旅302



念願だった伊勢神宮参り 鳥居の前で


負けるなマーさん-旅308

本殿


えっ?これが?って感じの小さな御社。



んんん~満足じゃ!



特に外人さんが多くて


びっくらしました。




負けるなマーさん-神棚


帰りに


神棚を買いました


もう、会社が倒産しませんように・・・・・・





夕ご飯は


奈良県まで行って


「モダン焼き」


と言うしろものを食べた。
負けるなマーさん-旅316


おなかいっぱいで


満足の1日目でした。




1日目の走行距離・・・


695km




つづく・・・・・










去年の暮れに行ったドライブ旅行の日記です。


(今頃です)



さて、1日目の工程は


「湘南~淡路島」


負けるなマーさん-工程1


まず


夜中湘南を出発して


静岡のSAで1泊


負けるなマーさん-旅4

そこで、もう事件勃発!


社中泊用の寝袋を忘れてきてしまった!


楽しい旅行に出発したばかりというのに


もう妻は鬼の形相になってしまいました・・・・



私が体で暖めてあげると言っても


凍え死んだ方がマシ!


と言うし



仕方なく、二人震えながら眠れぬ夜を明かしました。



出だしからこんな事では



先が思いやられます・・・・・°・(ノД`)・°・



つづく・・・・・





すいません・・・・・



怒りのブログで


ちょっと長くなります・・・・






14日



都内でどうしても


仕事だった・・・・



雪にやられた
負けるなマーさん-都会の吹雪



道路は


どこも立ち往生の車で動かなくなった。


まー、覚悟していたので仕方ないと割り切り


最悪車中泊でもいいや・・・と気楽な感じ・・・




でも、都内はあちこちで


車押し上げ隊が結成され


坂道で立ち往生している車を


どんどん押し上げている。



毎度のことですが


皆さんすばらしい!


吹雪の中本当にご苦労様です。


胸にジ~ンときます。





道さえ動けば、


四輪駆動でスタッドレスタイヤのマイカーは


雪でもスイスイ走る。



3時間かけてやっと東名高速東京インターに入ることが出来た



そこで


めったなことでは腹を立てない私が


ハラワタ煮えくり返る思いをすることになる。



この図を見ていただこう。



負けるなマーさん-列

東名高速をしばらく走り


横浜町田インターに近づいてきた時


パトカーが「追い越し斜線を空けてくれ」


と叫びながら行ったり来たりしていた。



横浜町田インターで事故があったらしく


出口がふさがって渋滞していた。



「緊急車両が通りますので、追い越し車線は空けてください」


とパトカーが言うので


横浜より先に行きたい人も


「事故処理の車なら仕方ないね」


という思いで、動かない渋滞の列に


どんどん並んでいった・・・・



しかし・・


20分経っても30分経っても


一向に緊急車両は通らない。


通るのは


雪が路面に積もらないようにしてなのか


パトカーがたまに走るだけ



そうこうしているうちに1時間ほど経った



渋滞の列は、止まったままだ。



すると、


パトカーに先導されて


やっと緊急車両らしき車が追い越し車線を走って来た



その車が私の横を通過したとき


私の中で何かが爆発した!



なんとその車とは


国産の黒い高級車で


政治家が乗っているらしいことは


明らかだった!



「何様だ!」



という思いが噴出した瞬間


驚いた光景が飛び込んできた



その黒い車が通り過ぎた途端


渋滞に並んでいた車が


次から次へ追い越し車線に飛び出してきたのである。



その車たちは


明らかに怒りのオーラを発散させていた・・・


「みんな気持ちは一緒だな」


と私は思った。



何が緊急車両だ!


1時間も市民を道の脇にどかせて


昔の大名行列か!



結局


1時間半で帰れるところを


5時間以上かけて帰宅できた。





でも、




私の怒りは




未だ収まらず・・・・・・








最近の高校生は



幸せだと思う・・・・



だって・・・・





女の子の制服のスカートが



短いから・・・・







僕らの時代は


こんなのだった・・・・



負けるなマーさん-スケバン

女子の足なんて



見たこと無かった・・・


体操服も当然ジャージだし・・・・




足の先っちょだって


めったに見ることできない






でも・・・・



今はどーなのよ!




こんなんだったり



負けるなマーさん-セーラー1




はたまた



こんなんだったりしちゃうらしい・・・・




負けるなマーさん-セーラー2





こりゃたまらんワイ!



勉強なんか


手につかんバイ!



毎日


学校行くの楽しかろー




いやー



ほんとに今の高校生は



幸せじゃ



何度もゆーけど


僕らん時は


こーだったんだからね!



負けるなマーさん-スケバン



もう一回


高校生やりたい・・・・・

年末ジャンボ宝くじを購入して



ふと思った・・・・




万一、6億当たったら


どうなるんだろうか・・・と・・・






妻はすぐに離婚の手続きに入るのではないだろうか・・・


当然私は離婚する気はありませんので


離婚裁判になって


そこで妻の見事な演技で


裁判官を丸め込んで


6億円のほとんどを持っていかれて



私はすべてを失って


一人きりになる・・・・



そんな光景が目に浮かぶ・・・




今は私から取るものなくて


離婚しても妻にメリット無いから


離婚しようとはしないんだと思う・・・




だから・・・



当たっても


絶対妻には言えない・・・



ばれちゃうので


パーッと使うことも出来ない・・・








6億当たっても


絶対誰にも言わない・・・・





今年の大晦日は


大好きなボクシングが5試合もあって



幸せだー



でも



最愛の妻は



実家に帰ってしまって


いません・・・・



不幸せだー



来年は


もっと幸せなことが


沢山ありますよーに




では皆様



よいお年をー

これは

妻の証言に基づく

実際に妻が体験した物語です。






妻の虫嫌いはすごい



チョウチョやトンボ


普通に可愛いとかきれいとか言われている虫でさえ


天敵である。




ある日、妻が公園でのワンコのお散歩を終えて


車で帰宅途中の事。



運転しながら、ゾクッとするような視線を感じた


「誰かに見られている」


妻は全身に得体の知れない恐怖を感じ


その視線がどこからなのか


必死に探した。



そして、はっと気づくと


ダッシュボードの上で


こちらをじっと見ているバッタと目が合っていた・・・


「ヒイイイーーーーー」



妻は今にもハンドルから手を話してしまいそうになりながらも


バッタの視線から目をそらすことはしなかった。


妻は、バッタが今にも飛びかからんとしている様に感じた。


「飛ばないでー、飛ばないでー」


そう心で念じながら


必死にバッタをにらみつけていた。



「バッタがもし飛んだら、事故ってしまう」



そう思った妻は


コンビニの駐車場へやっとの思いで逃げ込んだ。



そして車を飛び出すなり


近くにいたトラックの兄ちゃんに


助けを求めたのだ

 


「たっ・・たすけてください」


「なに?」


「バッタが・・・バッタが・・・」


なんとか車の中にバッタがいることを伝えると


想像もしなかった言葉が帰ってきた・・・




「バッタはちょっと・・・・」

  




「えっ?バッタですよ?」



「バッタ、ダメなんすよ」



妻は諦めて


宅急便のお兄さんにすがりついた



「いや~、バッタは勘弁してください」



お前らそれでも男か?と思いつつも


残るコンビニ店員のお兄さんに最後の望みをかけた・・・




「バッタは無理っす」




妻は、奈落の底に突き落とされた。


もうどうしたらよいのか


ただ呆然と車の前に立ち尽くすだけであった




すると、トラックの兄ちゃんが


「バッタ飛んでったみたいっすよ」



妻は恐る恐る車の中を見回した・・



バッタは本当にいなくなっていた・・・





この話を聞いて、私は思った


妻があまりにも怖がるので


声を掛けられた人たちは


とんでもなく大きなバッタがいると


勘違いしたのだろうと。







私の愛するものが



またひとつ



私の前から消えてゆく・・・



YUIちゃん・・・



ロリコンじゃないですよっ!


(妻はロリおやじって言うけど)



切なくなる・・・


 

しかし・・・




妻だけは


何が何でも


離さんぞ!



私の愛するもの・・・



妻が年老いて死ぬときに


「マーさんと暮らしてよかった」



と思ってくれることを信じて




どんなにいじめられても


どんなに邪魔者にされても


どんなに怒られても


どんなに臭いって言われても・・・


来年も


全力で


がんばっていきます。



(※注 がんばり方を間違えてるケースがあります)

わが家の


ゆずの木




毎年300~400の実をつける


去年の収穫風景
負けるなマーさん-ゆず




が!



今年はわずか



50個

しかなかった・・・・





どうして?



わが家の夫婦関係の様に



寂しくなってしまった・・・



来年は



夫婦の愛もゆずも



たくさん実を結ぶよう


お願い申し上げます。




妻が


「白い天使のゆずる君がみた~い」



「だいちゃんみた~い」



「真央ちゃんみた~い」




って、日ごろほざいているので





クリスマスプレゼントで


買ってやった!!






負けるなマーさん-チケット


アイスショーのチケットだ!!



これで1ヵ月分の食費相当だぜ!



どうだっ!!


俺もやるときゃやるぜ!






えっ?


ゆずる君は出ない???


え?・・・・


ノオオオオオオオオオーーーーー!!


オーマイガッ!!






ひそかにおいらは


荒川静香さんがチョー楽しみーーー