私は首になにか刺さるというイメージに幼少のころから囚われています。

それに気づいたのは仮面ライダーのある場面で天井が鋭利なとげみたいなもので覆われている密室に閉じ込められた仮面ライダーにその天井が降りてきて、刺さるか否かでどうにか脱出するというのを観た日の夜、暗い天井にそのトゲトゲがあって降りてきたらどうしようと想像した時に、目や首に刺さるイメージに恐怖心を抱き眠れなくなりました。

それから今でも、夜眠りにつくときは必ず首に毛布を挟み込んだりタオルを巻いたり首に手の甲を当てたりしています。

小学生のころなどは箸の先を観るだけで眉間がむず痒いような目に突き刺さるような恐怖心がありました。

そんな先端恐怖症なのに小学校1年から中学校3年まで剣道やってましたから、突きが解禁になる高校以上は絶対にやるまいと思ってやめました。

フェンシングのようなとがったのを突かれるなんていうのはとても恐ろしいですね。

目に刺さるような恐怖心を抱く先端恐怖症の情報はネットにも結構露出していますが、首に刺さるという恐怖症の情報はなかなか見つからないのです。

特に寝不足の時に症状が強く表れます。

学生時代は学ランの詰襟がヒタヒタと当たることが耐えられませんでした。

今はネックレスをしていると楽なときと気になると嫌なときがあります。

タートルネックも素材によりますがチクチクしないニットや綿の場合は大丈夫です。

どうしたら克服できるのか、またはこんな恐怖症があるなどの情報あったら教えて下さい。