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Madokaの点と線

なんでポジティブに生きれてるのか、よくわからんけど、よくわからんなりにブログにします。

群発性っぽいけど片頭痛なのか?よくわからないから総合病院の脳神経外科へ。
第1のミス:頭痛専門医じゃなかった




病院はでかけりゃいいってもんじゃなかった。頭痛のことあんま知らん先生やから普通の頭痛やと思ってロキソニンを出しはった。まあ、その時私は眼精疲労がヤバいって話したのもあったから緊張性だと思ったのかな。



コラあかんわ。と思ってすぐに、頭痛専門医を探して正しい判断を仰ぐことに。
この時もまだ自分が群発性って自信が100ではなかった。何か他の頭痛かと。
けどコレが群発性じゃなかったら、何があるねん。こんなに痛いのに。これを超える痛みがあるとでも?って気持ちでした。
病気の名前がわからないのは不安なもんです。群発性です!って言ってもらって楽になりたかった。



だけど、この頭痛専門医がハズレやった笑
第2のミス:頭痛専門医にも当たり外れがある。マジかー。めんど。



そこの先生は男の先生で、先生も群発性頭痛持ちの方でした。そのことが多分、彼の目を曇らせた。と思ってます笑



群発性頭痛は20代〜30代の男性が主に発症する病気で女性は稀。(今は増えてきてるらしいが) そして、『群発性頭痛は出産より痛い』と言われてるみたいですが。


(は?
男が多いのに。なんで出産より痛いってわかるねん。どっかの国では出産の時、男も産みの苦しみを知るために自らのゴールデンボールに紐つけて妻がイキむ時引っ張るらしいですが。それした事あんのかよ?)

って思いました。

ほんで私、たぶん痛みに強い方なんです。みんなが持てない熱々の鍋持てるし、油跳ねても大丈夫やし、線香花火が足の上落ちた時は...流石に痛かったけど。耐えた。帰ったら火傷してたドクロ


だから、涙ボロボロ、痛すぎてウロウロ、壁に頭ゴンゴンとかなくて。冷静に、ただ冷静に、足を時々バタつかせながら安静にしてました。


それが、そこの男の先生には理解してもらえなかったようで。『でもねー群発ってのは男が基本なるものだしね。目の充血がなくて(←なかった)、ジッとしてられるんでしょう。僕もそうだけど、群発性の人はジッとしてられないくらいの痛みなんだよ。うんぬん。』
と。なんか群発性はそんなもんじゃないんだぜトークされて。






今の私なら『コイツアカンワ。自分基準やめて。患者の気持ちくみとれないやつか』ってなるけど。その時の私は病名が確定しない不安と強烈な頭痛への不安、誰かこの痛みをわかってほしい悲しさ、専門医ならわかってくれると思ってた悲しさで。でも専門医がそう言うからには、私はちょっとした痛みにも耐えれない甘ったれなのかなって自分を責めちゃう悲しさで。


ショボーーーン(´・ω・`)
でした。


しゃあなしで群発性の薬出してくれたけど。もう二度と来たくないなって思った。