自分という人間を話す時に、忘れられないのが「お好み焼き」だ。
世の中の食べ物の中で、といっても大したものを食べてきていないが、一番すきな食べ物だ。
あれはうますぎる。
かなりのお店のお好み焼きを食べてきた。
どこのお店もやっぱりおいしい。
でも最終的に自分で作って焼いたお好み焼きが一番うまいんではと思ってしまったので、よくお好み焼きを作るようになった。
お好み焼きは簡単、安い、そして作りおきができるという一人暮らしにはもってこいの食べ物。
その簡単な作り方を伝授!!
まず用意する食材は・・・
1.小麦粉(お好み焼き粉でもあり)
2.たまご
3.キャベツ
4.長芋
5.豚バラ肉(上に乗せたいものなのでなんでもあり)
必要な道具
・おろし金
これさえあればお好み焼きは完成する。
小麦粉なんてなかなか腐らないし、キャベツと長芋と豚バラ肉は都度買えばいい。。
たまごくらいは一人暮らしの家にもあったりすると思うので、材料費もほとんどかからない。
そして作り方。
1.ボウルに小麦粉を大量投入
そして、水を入れてちょっと固いかなーってくらいまで混ぜる。
ゆるゆるな状態だとあとで、たまごとかも入れるんでダラダラ生地が伸びちゃいます。
2.しっかり混ぜたらたまごを投入
分量は1の分量が少ないと感じたら1個、多いと感じたら2個みたいな感じです。
たまごが少ないからどうってことはないのであまり気にせず大丈夫。
たまごを入れたらしっかり混ぜましょう。
3.長芋を投入
長芋は皮をむかないといけないので、ちょっと大変かも。
すべるので気をつけて!
ピーラーなどで皮をむいたら、おろしがねですりましょう。
おろし金は100均とかでも売ってるので買っておいてください!
長芋はできるだけ大量に。これが多いとふわっとしたお好み焼きが出来上がりますよ!
4.あとはキャベツの千切りをドバっと!!
キャベツの千切りをしたものは売られていたりしますが、自分で千切りするときはキャベツの葉っぱ3〜4枚くらいを切りましょう。
あまりキャベツが太いと、食感に響くので千切りは頑張りましょ!
5.できたタネをあとは焼くだけ。
フライパンに油をひいて、片面ずつ焼いていきます。
豚バラを購入している人は、片面を焼いているときに上にそのまま乗せていきましょう。
長くてもはみ出しても全然問題ありません。
ちょっとぜいたくなお好み焼きが出来上がります。
火加減は最初の片面は弱火でゆっくり中まで火を通します。
すこし焼き目がついてきたら、裏っ返して、もう片面を焼きます。こっちは中火くらいにしておきましょう。
お皿に盛る時に上になる面は、カリッと仕上げたいので日を強めにしておくとおいしくできちゃいます。
あとはお好み焼きソース、マヨネーズ、かつお節、青のりがあれば最高ですね。
最低限、お好み焼きソースとマヨネーズで十分美味しいお好み焼きができあがりですよ!