ウイスキーっておいしいな!

最近、家の近くにBARを見つけてしまい、そのBARでかねてから興味のあったウイスキーをたしなんでみました。

ウイスキーに興味があったのは、ただ単に「飲んでいたらかっこいいから」という理由だけ。

でも、飲んでみたらいろんな味があっておいしいなって感じています。

ウイスキーはワインに比べれば種類もそこまで多くなく、味もウイスキーそれぞれによって、だいぶ異なるので、自分の好みのウイスキーも見つけやすいかもしれません!

まずはBARの紹介から

https://www.facebook.com/QBAR9898/

Facebookのページしかないようなので、こちらで紹介。

Bar AGEさん。

とても入りやすい雰囲気、そして、バーテンダーの方もちょうどいい距離感を保ちながら接客をしてくれます。

ここまで飲んだウイスキーのご紹介

それではこれからウイスキーを備忘録も兼ねて、ご紹介していきます。

1.Maker's Mark(メーカーズマーク)

https://www.suntory.co.jp/whisky/makersmark/index.html?transfer=mobile_to_pc&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

こちらのウイスキーはバーボンウイスキー。

アメリカ産のバーボンウイスキーで、原料の半分以上がとうもろこしでできているウイスキーです。

甘さも感じられて、とても飲みやすいウイスキー。

 

私が今飲んでいるウイスキーの中でもとてもあっさり飲めて、楽しめました。

初心者の方にはちょうどいいかもしれません!

 

2.Chivas Regal(シーバスリーガル)

http://chivas-regal.jp/

こちらはスコッチウイスキー。

いわゆるブレンデッドウイスキーで、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをミックスして作られたウイスキーです。

こちらも初心者にはおすすめの飲みやすい口当たりになっています。

どちらかというとウイスキーの中では甘めで、後味で苦味も感じます。と書いてありました!

私が飲んだ感想は「The Whisky」だなと感じました。今まで飲んだウイスキーの味に近いというか、ウイスキーってこんな味だよね、という味でしたね。

こちらも初心者には飲みやすいので、試してみてください!

 

3.Bow More(ボウモア)

https://www.suntory.co.jp/whisky/bowmore/

こちらもスコッチウイスキー。

ただ、こちらはシーバスリーガルとは違い、シングルモルトウイスキー。

スコットランドのアイラ島で作られた古くからあるウイスキーです。

先程のシーバスリーガルとはうって変わって、樽くさい、スモーキーな味わいになっています。

初心者が表現するには、くせがある、というようになってしまうのですが、くせは比較的強くはありません。

くせがあるウイスキーの中では飲みやすいものですが、ウイスキー初心者からすると、お、においが、と思う方もいるかもしれません。

実際私はウイスキーの特有の匂いがするな、と感じました。

ウイスキー2〜3杯目の、飲み比べとして飲んでみると、違いがわかっていいですよ!

 

4.GlenFiddich(グレンフィディック)

こちらもスコッチウイスキー。

先程のボウモア同様、シングルモルトのウイスキーです。

こちらのグレンフィディックはスペイサイドで作られた、甘め、フルーティーな飲みやすい味わいです。

また、シングルモルトウイスキーの中で、世界中で最も飲まれていた(過去形)ウイスキーなんだそうですよ!

こちらのウイスキーも私としては飲みやすいと感じました。

鼻から抜けるのは甘い香りで、そこまでくせもなく(若干のくせはありますが)、ちびちび飲むには飲みやすいウイスキーです。

 

5.Talisker(タリスカー)

https://talisker-online.jp/

こちらもスコッチウイスキー。

スコッチばかり飲んでいますね。。

ただ、スコッチはそれぞれの産地によっても味が異なるため、いろいろ飲んでみないと語れないみたいですね。。

タリスカーもシングルモルトで、アイランドウイスキーに属します。

その中でもこのタリスカーはスカイ島という島で唯一の蒸留所で作られているウイスキーなんだそうです。

そして、肝心の味はというと、とにかくくせが強い!

うーん、こんな表現の仕方をしていいのかわかりませんが、まさに、正露丸のような、匂いがします。

上記の中で一番くせが強いので、心して。

ただ、飲んでいくと段々とその味わいも深くなっていく、という方もいるようです。

最初頼むのに勇気がいる、という方はソーダ割りなどにしてみるのもいいかもしれません。

 

さて、ここまでウイスキーの魅力についてご紹介をしてまいりました。

まだまだこれからご紹介していく予定ではありますが、これを機に一緒にウイスキーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?