具体例
具体的に何をされたか。日中は母親と一緒にいるので母親に暴力を振るわれました。一緒に遊んで欲しくて近づけば叩かれ、ひとりで遊んでいれは邪魔だと蹴られ。そんな毎日でした。父が仕事から帰ってくると、母は私が言うことを聞かないと告げ口し、父は私を壁に投げつけました。死ねと言いながら。
2歳の記憶がまだこれだけ鮮明に残っているとは、私は優秀なのかも知れませんね。

そこから成長し、虐待もグレードアップされていきました。気分の良い時は普通に接されていたので子どもの頃は本気で悪い事をしたのだと思っていましたが全然違いました。
4歳になった私はとても大人しくなっていました。喋ると叩かれることを学習していたので。2歳になった妹は既に若干の発達障害があると見られていました。
2歳になっても言葉すら発しないので、噛みつき癖が付いていました。妹はすごく甘やかされて育っていたので気が強く、自分の気に入らないことがあればすぐ噛み付いてきました。
それを見た母親は泣く私を叩き、妹を抱きしめました。混乱しすぎて涙が止まったのを覚えています。
母は私に「妹に何かしたんだろう、謝れ」と叫びました。
私は理解できずにフリーズしていると、父が帰ってきてすかさず母は告げ口をしました。父は助けてくれると馬鹿な私は期待していましたが、そんなことはなく。
腕を強く掴み頭を壁に叩きつけました。気絶しかけ、床に座り込むとうんこ座りで私を包囲しました。
「お前、何したか分かってんのか?あぁ?」と。何もしていないので何もしていないのに噛まれたと言えば嘘つくなと前髪を鷲掴みにし、土壁にガンガン頭を叩きつけられました。謝れと言われ妹に謝るまでが日常です。毎日です。
こんな日もありました。