お客さんへの対応 | jack knife!

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自分がスポーツの世界に身を置いている以上、ルールとマナーは自ずと付いてくる。
当人のエゴで悲しい思いをしている人たちを大勢見てきた。
誰かが声を大にして訴えてあげなければ。
同じ世界にいる奴らも知らぬ存ぜぬで素通りしている。
そんなんじゃダメだろ!


先日、とあるメーカーの方が僕のお店に来られた。

彼とは、ある大会で同じストリングブースでお仕事をさせてもらった事があるので、
とても話しやすく色々な事が話せるのでとても充実した時間を過ごすことが出来たぞ。

スポーツ界の世界での動き、また、都心部での動きなどを聞いてみたんだ。

その中で、俺達テニスショップを営んる奴等の動きに注目してみた。

プライドをかけた大勝負が始まったな。

僕の勝手な視点でのコメントになるのだが、

スポーツ店の種類は大きく分けて、3つある。

1つ目は、量販店。
2つ目は、専門店。
3つ目は、取扱店。


この時代だけに、インターネットでの購入率は非常に高く、大型量販店も大変苦戦していることだろう。

もちろん小売店も大なり小なりの影響はある。

1円でも多く売り上げを上げたいのは皆さん同じだ。

しかし、商品の豊富さ、財力には僕達小売店は勝てるわけない。

そこで、他店購入の商品をお店に持ち込みされて、仕方なしに仕事を受けることもしばしば。

そこで勇気を出したお店があった。

他店購入を一切受け付けないと言う手段だ。

特にインターネットでの購入は完全に受付を拒否しているショップオーナーがいた。。

パンチのある言葉をお客さんに浴びせる。

よそで買ったマグロを寿司屋に持ち込んで寿司を握ってくれるか!?

面白い返しだな。

賛否両論ありますが、俺様のショップは技術とフィーリングを売っているので他店購入でもあまり気にならないのだが・・・

インターネットでは偽物と言われる商品がかなり出回っているからな。

それらの商品を偽物と言ってよいのか言ってはいけないのか。

難しい所だな。