あれから16年。 | jack knife!

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自分がスポーツの世界に身を置いている以上、ルールとマナーは自ずと付いてくる。
当人のエゴで悲しい思いをしている人たちを大勢見てきた。
誰かが声を大にして訴えてあげなければ。
同じ世界にいる奴らも知らぬ存ぜぬで素通りしている。
そんなんじゃダメだろ!

あの震災から16年が過ぎた。


この記事を書こうか書くまいか悩んでいた。


でもやっぱり書き込むことにした。


震災の時、俺様は、島根県に住んでいた。

明け方の地震は島根県で震度4。


久し振りの地震でビックリしたのを思い出す。


何も知らずに又うとうと寝てた。


仕事の時間になってスタッフが何やら騒々しく喋っている。


TVのスイッチを入れて唖然とした。


見覚えのある風景がいびつな形になって映像として映し出されていた。


そこは、俺のファミリーの住んでいる場所だった。


俺様の家庭は等の昔に崩壊していmotherには縁を切られてしまっていたから連絡が取れない。


でっち上げた噂を親戚中にばら撒いて、言いたい放題言っているファミリーが俺様には理解できなかった。


しかし縁を切られたと言ってもファミリーはファミリーだ。


心配をして電話をしてみたが、連絡は取れない。


俺様の住んでいる近くにこれまた一癖も二癖もあるgrandmotherの家まで急いだ。


やっぱり癖があった。


連絡先を教えてくれ!

連絡はあったのか!?

今はどんな状況か!?


何を聞いても


知らん!


の一点張りだ。


実の親子だろ!!連絡先が分からないはずがないだろ!!

と怒鳴った。


ようやく連絡先を教えてくれたよ。


その時にはすでに俺様の姉妹には安否の確認の連絡はあったらしい。


何が理由かわからないが、俺様を嫌いたければ嫌うがいい。


この時を期に俺様はファミリーとの距離を置いた。


とまぁこんなこともあったな。