DVD三昧 | キング、きんぐ、KINGのど~でもいい話

DVD三昧

2本だけだけれども見ました。


まず一本目。
『武士の一分』



キムタクカッコイイー!







ではなくて…









笹野高史さんの芝居にくぎづけになりました。

その時代の背景、キムタクとの関係、壇さんとの関係、自分の身分、それぞれハッキリしている。




素晴らしい役者さんですね!(^_^)






2本目
『恋空』

良いストーリーですね。

素人じゃあなかなか考えつかない脚本ですね!





日本中を感動の渦に巻き込んだストーリーだけあるかな




芝居っつーのは勿論主役がいて、脇を固める人がいる。



僕に芝居を教えてくれた先生が言っていた言葉を思い出した。
先生はいろんなタレントさんを輩出している人で、代表と言えるのは国仲涼子さん。

そんな先生が言ってた言葉。


主役は自分のことを第一に、後は周りがやる。

脇は芝居のわかる人が見るとやってきた作業が見えて、作品全体の評価が出る。

事実、昔、シェークスピアのリア王の舞台に立った時、作品に対する沢山の好評価を頂けた☆

名指しで評価を貰えたのも脇を固めた人達だった。



僕は主役をやったことはないが、作品に関わっている全ての役者が主役と考えます。


だからかいつも目が行くのは脇を固める人。


話がかなりズレたんですが、この『恋空』はほとんど2人だけで話が進んでいき、脇をもつ人が常にいる訳ではなかったので、僕的には…そんなに心が揺さぶられることが…


人の評価は自由だからね!

監督誰?とか思ってたら…


あっ!知ってる人(´Д`)









これからもっと作品沢山見て芝居の勉強していきます!