こんばんはm(_ _)m!
本日は新しい刺激として、シーテッドスタイルで行うエクササイズをご紹介します。
肩や腕のトレーニングで用いられる種目はフリーウエイトで行う場合、スタンディングでの種目が中心となります。
アームカールやフレンチプレス、ショルダープレスなどなど…
スタンディング種目は全身を稼働させてチーティングを使いやすいので、高重量で強い刺激を入れることができます。
しかし、本来トレーニングの基本となるのは対象筋をダイレクトに刺激する正確なフォームです。
これを実践するためにシーテッドスタイルでのトレーニングもテクニックの一つとしてオススメします。
ベンチに座って行うことで、対象となる関節以外の動きを制限することができるので、結果チーティングが使いにくいのです。
インクラインベンチなど背もたれを用いれば上半身の固定、腰の負担も軽減されます。
スタンディングの種目にマンネリ化を覚えたならば、重量を落としシーテッドスタイルで行う方法を一度取り入れてみて下さい!
それでは良いトレーニングライフを!