
先日、誕生日だったので、久しぶりに時計を買いました。
以前から計画していたわけではなく、
去年はウエストンのバガテルを買ったので、
今年は時計にしようかなと、急遽決めちゃいました^^
今度時計を買う時は宝飾系メーカーのものと決めていました。
実はこれ以外にショーメとカルティエ・サントス100のクロノグラフが候補に挙がりましたが、
最近はどのメーカーも大振りな時計を発表している中、
ブルガリのこのモデルが最もインパクトがあったので、これに決めました。
決め手になったのが、押し出しの強いルックスとこのサイズです。
ケース幅が44mmのXLサイズで、厚みも十分にありますし、
従来の同社の時計と比べて、ベゼル(ロゴの入ったリング部分)がかなり幅広になっていて、
とにかくサイズ以上に迫力満点です。
一見、同社の人気モデル、アルミニウムのデザインに似ていますが、
並べてみると素材以外でも全く別物であることが分かります。
ケースはチタン合金、文字盤がカーボン、ベルトはラバーでできているので、とても軽いです。
それに、従来のモデルの問題点もいくつか改良されているようです。
まずは亀裂が入りやすく不評だったアルミニウムの特殊加工された
プラスチックのような硬いラバーではなく、普通のゴムに変更されていますし、
最も重要なのが、ねじ込み式のリューズから一般的なプッシュ式に変更されてます。
ロレックス等とは異なり、アルミニウムのねじ込み式リューズはすぐに壊れてしまい、
何度修理してもまた壊れてしまう問題児でしたので、これは助かりました^^
質感も文字盤が光線の加減によってカーボンの模様が浮かび上がって、カッコいいです。
かなり大きなサイズなので、プロレスラーのような体格の私にはピッタリですが、
私はむしろ、女性がこのような無骨で大振りな時計を着用するとカッコいいのではないかと思います。
靴に比べるとちょっとお高いですが、たまには新しい時計も欲しくなりますね。
この夏はTシャツにこの時計を合わせて、色んなところに出かけてみたいです^^