

ハーレム
ニューヨークで最も有名な黒人居住区、ハーレムです。ここに来るのは3度目ですが、私が初めてここに訪れた時は何てガラの悪い所だろうと思ったのですが、
最近は再開発が進み、安全できれいな街に変わっていっているようです。
画像のスターバックスのオーナーは元NBAの伝説的スーパースターで
アメリカの国民的英雄、マジック・ジョンソンのようです。
下の画像は衣料品などのお店で、とにかく安いです。
十数年前はハーレムのメインストリートである、ここ125th.stでも
20メートルおき位に2人1組以上の警官が立っていて、
自分がいかに危険極まりないところに来ているのか実感できました。
実際に商店のシャッターにはスプレーの落書きだらけで、
アパートの駐車場では白昼堂々と車の部品を盗む連中がいましたし、
路地裏に入るとヤクの売人やコールガールが何人もいました。
20メートルおき位に2人1組以上の警官が立っていて、
自分がいかに危険極まりないところに来ているのか実感できました。
実際に商店のシャッターにはスプレーの落書きだらけで、
アパートの駐車場では白昼堂々と車の部品を盗む連中がいましたし、
路地裏に入るとヤクの売人やコールガールが何人もいました。
ハーレムのランドマーク、アポロシアター前で写真を撮っていると「勝手に写真を撮るな!」とか、
そう言われても私は別にアンタの写真を撮っているわけでもないのに。。。←むしろアンタが邪魔です。
おまけに日本人が堂々と歩いているのが気に入らないらしく、何度もからまれました。
しかも、チンピラ風の女性の集団に唾を吐きかけられたのには驚きました。
そう言われても私は別にアンタの写真を撮っているわけでもないのに。。。←むしろアンタが邪魔です。
おまけに日本人が堂々と歩いているのが気に入らないらしく、何度もからまれました。
しかも、チンピラ風の女性の集団に唾を吐きかけられたのには驚きました。
しかし、今ではそのような緊張感はまったくありませんし、
ごくたまにではありますが、白人の姿もちらりと見られるようになりました。
以前は白人の姿など皆無で、見かけるとすれば怖いもの見たさでハーレム・ツアーに参加した連中が
屋根のない2階建ての観光バスの上からハンディ・ビデオカメラで撮影しているくらいでした。
サファリパークでもあるまいに・・・。
ごくたまにではありますが、白人の姿もちらりと見られるようになりました。
以前は白人の姿など皆無で、見かけるとすれば怖いもの見たさでハーレム・ツアーに参加した連中が
屋根のない2階建ての観光バスの上からハンディ・ビデオカメラで撮影しているくらいでした。
サファリパークでもあるまいに・・・。
参考までに言っておきますが、今ではここは地価が高騰してスラム街とは言えませんし、
ここのおばちゃん達はマンハッタンと異なり、人情味があって私は結構好きです。
道に迷ったりしていると「兄ちゃん、どこに行きたいんだね?」と、だみ声で話しかけてくれたりします。
ここの人達はとてもお洒落で、特に老人たちの着こなしのセンスの良さには思わず見とれてしまうほどです。
かなりの高齢なのに、身だしなみにはとてもうるさいのがハーレム流のようです。
彼らのファッションを見るだけでもここに来る価値はありますし、
黒人ファッションに興味のある方はマンハッタンより物価が安いですし、
本場の美容室でカッコよく髪を編んでもらうのもいいでしょう。
ここのおばちゃん達はマンハッタンと異なり、人情味があって私は結構好きです。
道に迷ったりしていると「兄ちゃん、どこに行きたいんだね?」と、だみ声で話しかけてくれたりします。
ここの人達はとてもお洒落で、特に老人たちの着こなしのセンスの良さには思わず見とれてしまうほどです。
かなりの高齢なのに、身だしなみにはとてもうるさいのがハーレム流のようです。
彼らのファッションを見るだけでもここに来る価値はありますし、
黒人ファッションに興味のある方はマンハッタンより物価が安いですし、
本場の美容室でカッコよく髪を編んでもらうのもいいでしょう。

アポロシアター
ハーレムのランドマーク、超有名なブラック・ミュージックの殿堂、アポロシアターです。黒人音楽が好きな方は一度は訪れてみたいところでしょう。
特に水曜日に開催されるアマチュアナイトは一応、アマチュアではありますが、
コンテストを勝ち抜いたレベルの高いミュージシャン達が出演するようです。
スティービーワンダー、マイケルジャクソン、ホイットニーヒューストンなどもアマチュアナイト出身だそうです。
私は残念ながらこの後ミュージカルの予約を入れていたので、ほんの少ししか滞在できませんでしたが、
マンハッタンの喧騒やスカシた雰囲気に疲れてきたら、
ハーレムにショッピングやソウルフードを食べに来るのもいいと思います。