課題を解決するためには他人事を自分事にする必要がある。
他人事を自分事にするためには
リアリティをもつことが大切である。
リアリティを持つためには生活者としての視点をもたなければならない。
佐藤可士和さんは生活者としての視点をもつことを常に思考のベースにしていると言っていた。
普段の生活のなかで感じたものは
何よりもリアリティがある。
自分にとってリアリティのあるものは
相手にも伝わりやすいと思う。
クライアントの声に耳を傾けて
自分事と受けとめ、リアリティのある提案ができるようにしていきたい。
そのためにも世の中で起きていることに
自分だったらこうすると考えを深めていくことが大切である。